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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年10月1日(水)十八回目

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覗きミャクミャク様

挿絵(By みてみん)


 そうして時間差で妹とIちゃんと一緒に万博を楽しむことになりました。


 行きのバスも今回は別です。なんというかバスもきちんと取れてるところ、本当に運がいいです。そして今回運がよかったことに、私のすぐ前の方で前のバスがいっぱいになりました。


「お、これは次のバスで席選び放題、ラッキー!」


 と、バス前方の右側一人掛けの席を選びました。この席から見えるある風景を撮影したかったのです。


 前にも一度同じ席に座れたことはあったんですが、修学旅行は遠足のバスが隣に並んで撮影できませんでした。


「もしかしたら今日は撮れるかも」

 

 ワクワクしながらどんどんと会場に近づき、その結果、


「撮れたあ!」

 

 動画に何の邪魔も入らずにおさめることができました。

 

 一体何を撮りたかったかと言いますと、


「覗きミャクミャク様」


 です。


 これは勝手に私がそう呼んでいるだけなんですが、本当にそういうミャクミャク様でとてもかわいいのです。


 最初は壁に開いた穴からちらっと見えるミャクミャク様が、万博会場が近づくに連れて段々と大きくなり、最後は出てきてしまいます。見てるだけで楽しくなるその絵をやっと撮ることができました。


「うわあ、感激」


 ホクホクしながら万博会場に到着しました。

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