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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
十八回目に向けて

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1時間早い予約

 と、そんな風にコツを教えてもらったこともあってか無事に10月1日に予約が取れたんですが、ちょっとだけ計算違いがありました。


「1時間早い予約が取れた」


 妹とIちゃんが入るのと同じ西ゲートの予約が取れたんですが、妹たちより1時間早い予約が取れてしまいました。妹たちは11時、私は10時です。満員の赤から少し残ってるよの黄色で出たのがその時間で、クリック繰り返したら取れたのでした。てっきり取れても私の方が遅い12時とばかり、下手したら夕方の17時しかないかもと思ってたので、そこが計算違いです。


 いや、いいんです早くても。ただ、一緒に1時間待つのはちょっともったいない。それに実は妹たちは7日前予約が取れてるパビリオンがあり、私は7日前予約に間に合わなくて予約なしです。どうせ途中でバラバラに動くので時間が合う時だけ一緒に行動しようということになりました。


 これが「次の予約は翌々日」の最後に書いてあった「思いもかけない結果」なんですが、あまり大したことないですね。


 ということで、行きはおそらくゲート前で時間がかぶると思いますが、どこに並んでるのかは分からない状態になることになりました。


 そうそうバスのチケットも取れました。これもこの頃にはもう取り合いで、前にも書いたように取れる顔しても取れなかったりするのにラッキーにも8時台を取れることになってます。10時入場なので8時台に乗れるとちょうどいい。もっとも、桜島に行ったら「8時台と9時台」みたいにもうごちゃまぜになってるので、9時台のチケットでも少し早めに乗れるだろうとは思いますが、やっぱりちゃんとした時間枠に行けた方が気持ちはいいですよね。

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