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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年9月29日(月)十七回目

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二度目の未来の都市・その六

挿絵(By みてみん)


 アバターを作った「ミライスコープ」は「関西電力送配電」のブースなんですが、外にも展示物がありました。


「未来の電柱」


 電柱に色々なデータが出てきたり、下にはスマホを当てて充電できる場所までありました。


 私もやってみようとしたんですが、


「それは多分、そういうスマホでないと無理だと思うよ」


 とT氏に言われたんですが、コードでつないで充電するんじゃなく、充電器に乗せて充電できるタイプのならいけたようです。何でもかんでも知らないうちに進んでるもんだ。


 でも電柱って電線を地下に埋めてなくそうって話もあると思うんですが、そのへんはどうなるんだろう。ちょっと気にはなりますが、こういう使い道があるならなくならない方向に進む可能性もあるんでしょうかね。まあ見ていくしかありませんか。


 実は19時頃に花火が上がるので、まだ万博で花火を見てないT氏にも見せてあげたいと思ってたんですが、中を見るのに精一杯でなんとなく花火っぽい音を聞いただけになってしまいました。


「また動画でも見せてくれたらいいし、別にいいよ」


 と、大抵のことに淡白なT氏は言うんですが、やっぱり見せてあげたいもんですよねえ。そんなことを思いながら西の端から西ゲートの方向に向かって進みました。途中で振り返ると少し離れたところで光っているパビリオンがきれいに見えました。


「未来の都市」


 ここのパビリオンも夜見るとすごくきれいなんですよね、それに大きい。外に出た時はもうすっかり暗くなっていて、時刻も19時半。思えば今回は朝6時半からここにいるわけで、おまけにすごい雷雨に半時間以上もさらされてえらいところからスタートだったのです。


「じゃあもう一つだけ行ったら帰りますか」


 ということで、本日ラストのパビリオンへと向かいます。


「未来の都市」きれいなんですが、西の端にひっそりとあるので周囲はいつも静かな気がします。


未来の電柱は本当にこんな感じになるんでしょうかね。

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