721/917
二度目の未来の都市・その四
ぱたぱたの戦いに負けてもう一度川崎のブースに戻ってきたら、未来の新幹線みたいなのがありました。
そこにも少し並んで入り、
「水素発電機O'CUVOID」
というので動くようになるらしい車両の中を覗きました。
座席の一つは車椅子をそのまま入れられるようになっている個室、窓際にあるロボットアームがコップを置いてくれたりして、なんだか未来だなという車両です。もっとも個室だから普通車よりもっとお高い、今のグリーン車より特別な価格がかかりそうにも思いました。飛行機のファーストクラスみたいな感じかもなあ。
もう一つの狼みたいなバイクもそうですが、これから未来はこういう風になっていくんでしょうかね、本当に。
性能もそうですが、どれも見た目がかっこいいです。何年ぐらい先に実現するのか分かりませんが、こういう車両でのんびり旅がしてみたいなあ。
写真の上は全体像、下は未来の個室です。




