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我楽くたくた万博漫遊記  作者: 小椋夏己
2025年9月29日(月)十七回目

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二度目の未来の都市・その四

挿絵(By みてみん)


 ぱたぱたの戦いに負けてもう一度川崎のブースに戻ってきたら、未来の新幹線みたいなのがありました。


 そこにも少し並んで入り、


「水素発電機O'CUVOID」


 というので動くようになるらしい車両の中を覗きました。


 座席の一つは車椅子をそのまま入れられるようになっている個室、窓際にあるロボットアームがコップを置いてくれたりして、なんだか未来だなという車両です。もっとも個室だから普通車よりもっとお高い、今のグリーン車より特別な価格がかかりそうにも思いました。飛行機のファーストクラスみたいな感じかもなあ。


 もう一つの狼みたいなバイクもそうですが、これから未来はこういう風になっていくんでしょうかね、本当に。


 性能もそうですが、どれも見た目がかっこいいです。何年ぐらい先に実現するのか分かりませんが、こういう車両でのんびり旅がしてみたいなあ。

写真の上は全体像、下は未来の個室です。

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