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四月二十二日
この六日間はサルファーに囚われていた。前のアプデで既存の要素にナーフが入り、追加要素もほぼないという状態なので放置していたのだが以前はよく分からないという状態で辞めた部分や下位互換でしかない要素であるアタッチメント等に修正があり、それを試していたというのが最近していた事となる。
さて、創作についてだが。
読切をシリーズ物として制作するのはどうかと試行錯誤していたというのが今回の内容となる。何が言いたいかと言うと作品を書くのなら俺は一から最低五まで詰めてからでないと書けないというのを痛感したという話である。中途半端が嫌いというのではなく。書いていると結局は何が言いたいのか。そうした結論を導かねば気が済まず、そうして内容を精査する程に何だか短編で終わらせるのが勿体なく感じ。
面白いと思う作品程。
理由をつけて手を止めている。
と前に進めないので。
逆に考えた訳だ。
短編として終わらない物語とは。そう考えて思いついたのが短編毎に繋がりを持たせて、一連の物語を描くという方法だ。章単位で物語を描く際に中心となるキャラを変えればいいのでは。と前に考えたのと同じ理屈である。ただ結論から言えば迷走中だ。
頭が働かない。




