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内閣府・政府・与党への意見集  作者: チャラン


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その7

 宏池会のホームページを見ました。多様性に寛容な部分が特にいいと思います。


 グローバルな文化的に「多くを持つものは持たざる者に分け与えよ」という考え方があります。多様性を認める理念から、この言葉の意味をよく考え含み、今後の政治活動に生かされるのも良いかもしれません。


 西日本豪雨災害の被災地の声をよく聞き、また引き続き復旧支援の指示をお願いします。


(2018年7月19日 岸田文雄自民党政調会長宛)


 外国人労働者の受け入れを拡充するというニュースを見ました。人種など多様性を認める観点から、良い政策と思います。


 日本語や日本社会におけるモラル教育が、これから受け入れていく外国人労働者に必要で重要になります。

 日本では外国人による犯罪が多く起こっているとも聞きます。海外から来られた方々にしっかり向き合い文化交流と共に教育を進められて下さい。


 世界における日本の印象は決して悪くないと思っていますが、上述の活動を地道に進めていけば、優秀な外国人が来やすく働きやすい評判が立ち、今までの日本文化と多様性の融合から、世界においてもより進歩した日本社会として認められるでしょう。


(2018年7月24日 内閣府宛)


 19人の方々は今日の追悼の様子を天国から見て、植松聖の変わらぬ現状と比べ、いまだになぜなんだろうと思われていることだろうと思います。

 もしくは私の考えが至らない、何かをとっくの昔に見つけて、植松聖の大罪すら憎まず、彼が罪を贖うのを待っておられるのかもしれません。

 19の御霊に悼みます。


 私も統合失調症で障害者と認定されていますが、障害者と認定された方々は確かに様々な支援が生活において必要になります。その部分で法律上など障害者と認定することは必要となるという考えです。

 しかし、人としてふれあう時に、障害者と健常者という区別をすること自体は根本的に間違いと思っています。人として顔を見合わせて向き合う時、いったいどこまでが障害者でどこまでが健常者と言えるのでしょうか? 少なくとも私には全くわかりません。

 上述から、植松聖の障害者を否定する考え方というものの存在自体を私は否定します。


 若干の自己否定にもなるかもしれませんが、私にはすり込みのようなものが心の中に入っているのか、足が不自由な人、目が不自由な人、いろいろなことをとてもゆっくり理解し行っていく人などを見ると、少しですが障害という言葉が頭をよぎります。

 それがどういう意味で私の中にあるのか、少しずつ考え、社会において少しでも納得がいく形の私心にしていきたいです。


(2018年7月26日 NHK19のいのちサイト宛)


 主に内閣府の問題ではないような気がしますが、憲法改正についての意見です。


 憲法9条改正論議、教育関連部分の改正も必要とは思いますが、改正するのなら私はまず国民の三大権利と義務の注釈部分を含めた項目を、2000年代も20年経とうかという現代、または近未来とも言えますが、その時代に則したものに変えるのが先ではと考えています。


 例を挙げると、生存権においては生活保護受給者と勤労者による軋轢が、ないとは近年言えない状況です。

 参政権にしても、若者を中心とした選挙投票への無関心化が現れています。

 教育を受ける権利においては、近年、非常に多様な学びの選択肢があり、どこからどこまでを教育を受ける権利に深く関わるものと考えるか曖昧です。


 三大権利ばかり例を挙げましたが、三大義務(勤労、納税、教育を受けさせる義務)においても同様なことが言えるのではないかと思います。


 私はまず上述の権利、義務を国民の間で考えていくことが、憲法改正をするとしたら重要と考えます。


(2018年7月27日 内閣府宛)


 総裁選は安倍首相の支持に回られたので、立候補の面で今回は負担が少なくなったのではと考えております。


 岸田氏の地元(私が住んでいる故郷でもありますが)広島は大変な現状が続いておりますので、豪雨災害面の復旧指示を引き続き丁寧に行いつつ、お盆は地元に長く留まられて声をよく聞き、岸田氏及び自民党の支持基盤を強くされるのも良いかもしれません。


 もちろん打算的ではなく、地元に誠実に向き合って頂ければ(そうして頂いていますが)その誠意が広島県民全体に伝わると思います。


(2018年7月29日 岸田文雄自民党政調会長宛)


 ASEAN諸国の要人との会談を河野外相が精力的に行われたニュースを見ました。成果が良かったように思えます。


 財政健全化とも絡みますが、河野外相だけでなく内閣府、各省庁において公的な仕事を行っていくうちに、活動予算が足りなくなるのではと思いました。

 節約にも限りがありますし、それにより仕事が止まったら本末転倒にもなります。


 私は日系各企業から、公的支援金というような名目で、各省庁などで使うことができる予算を税金と国債によって賄う分とは別に、一定の割合、公募するのが良いのではないかと考えます。

 政治献金的な側面がありますが、支援することによる企業のメリットなど、しっかりとルールを取り決めた上で、できるだけクリーンなお金として集めて、使う分に充てようという考えです。


 もし、それを行うことができれば国債の圧縮スピードもかなり速くなっていくのではと予想します。


(2018年8月4日 内閣府宛)


 総裁選に向けて派閥間の牽制が多くなってきているようにニュースで感じています。宏池会の影響力維持にも腐心されているのではと思っています。


 地方党員票もしっかり誠実に掘り起こせば、支持している安倍首相が総裁になられると考えていますが、対抗の石破氏も一ついいことを言っています。

「自民党は挙党態勢であり、軋轢によって冷遇されることはあってはならない」という部分です。ここは確かに政治のもといと私も思います。

 心にとめておかれるべきかもしれません。


 私は統合失調症で薬を長い間飲み続けており、障害年金を支給して頂きながら、週のうち少し働いて暮らしています。

 自民党と宏池会は多様性に寛容な政党と認識しております。

 私のようなものも、より良く暮らせる日本社会にして頂けるよう、岸田政調会長と宏池会、自民党、政府にお願いいたします。


(2018年8月9日 岸田文雄自民党政調会長宛)

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