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鬼騒動!!  作者: 紅月
2/5

朝っぱらから

ジリリリリリリリリリリリリリリッッ

バシッ

「んぁ~・・・」


目覚まし時計を止めて、情けない声を出したのは寝ぼけていても分かった。

「んぅぁ・・・」

今日は早く起きなければならない。昨日申し込んだ仕事の手続きなどがあると思ったからだ。

いつもは目覚ましを止めてから2時間経たないと起きれない

だから余計早く起きないといけないと思った。

体を起こそうとしたとき、


バタバタバタッ


と、音がした。

俺はとっさに布団にもぐりなおした。泥棒かと思ったからだ。

でも、そこまで価値のあるものは俺の家にはない。

金も明日明後日もつか分からないくらいの金しかない。

だけど、その金を持っていかれたら困る。


・・・見に行ってみよう。

こっそり見て、凶器を持っていたりしたら警察に通報しよう

(情けねーな俺ww)

凶器を持っていなければ、なぐりかかってやろうかな・・・

よしっ!行くぞぉ!

とまぁ無駄な気合を入れて、寝室のドアをそっと開けてみる。

だれもいない・・・

廊下を静かに歩いてリビングのドアをそっと開けてみる。

あれっ?誰もいない・・・

実際、泥棒はリビングにいるものと思っていた。

いないと分かりホッとしていた。


俺の家はアパートで、部屋は2つしかない。しかもせまい。

だから、どちらかにいなければ泥棒はいない確率が高い。

そしてリビングのドアをガッと開けた。

すると・・・


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