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平成仮面ライダーQ&A  作者: 明日のリアル
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主役ライダーで一番キック力が強いのは誰か&ちょっとした考察(一期ライダー編)

 今回は一期の主役級の仮面ライダーで誰が一番キック力が強いのかをデータを元にして検証してみる。なお今回はクウガ~ディケイドまで一期主役のライダーの通常形態で行うのでそこを配慮して貰えると有り難い。  


・クウガ→キック力=10トン:スピード重視のクウガは世界観が一緒であると言われているアギトと比べてしまうとキック力やパンチ力については劣る結果となるようだが10トンという数値は充分に威力があると思われる。      


・アギト→キック力=15トン:クウガのスピード重視とは違って力の方に主体を入れているアギトは中々良い数値となっている。ちなみに15という数値は現実に置き換えると、重量ではあるが重機型巨大ロボットガジラを持つ感じになる。更に15トンは計算上15000kgになるので一般人が生で喰らったら骨が折れるだけでは済まされず、身体の内部が潰れて安らかに天に昇っていけるだろう。   


・龍騎→キック力=400AP:龍騎や剣シリーズではトン表示をされる事はないがAPをトンに戻してみると計算上では20トンという末恐ろしい数値が出てくる。元々龍騎系のライダーは数値に置いては結構強めのデータを入れているので、龍騎系に限っては普通の事である。まぁ、剣系を除く他のライダーはモンスターなどとは契約なぞしないのでそのおかげで数値が増したと考えられる。  


・ファイズ→キック力=5トン:恐らくというより一期ライダーでキック力が弱いと考えられるのは間違い無く、このライダーと結論づけても良いだろう。

 因みにこれよりもスペックが低いのは電王プラネットフォームや龍騎未契約状態しか居ないと言われている。まぁ、555系の強化装甲としてフォトンブラットという毒素を流す為に作られた物であるので、そこまで高スペックにする必要は無かったのだと考えられる。       


・ブレイド→キック力=7トン:キック力はそれ程大きくないブレイド。考えられる理由としてはやはり剣とラウズカードという物が主体となっているので、そこまで強い数値にはならなかったのだろう。だからこそ、ブレイドにはラウズカードでマグネットやタイムなどの未使用武装を劇中で思う存分に使って欲しい所であったが        


・ヒビキ→キック力=40トン:龍騎の二倍のキック力を誇った仮面ライダーヒビキ……この数値は強力過ぎる威力を持っている。理由としては恐らく人間状態であるヒビキさんが尋常に無く日々鍛錬を欠ける事無く精一杯に鍛えて戦い抜いている事が一番の理由であると言えるだろう。

 そういえば、ヒビキは前回の記事でも走力がヌッキン出ているので本当に鍛えられまくったライダーと言えるだろう。    


・カブト→キック力=10トン:劇中で何度も何度もキックを回転蹴りで強いと思われるカブトは少々残念な数値に幕を閉じた。考えられる理由が思い付かないが、クロックアップという時間の流れを遅らせる便利なシステムなどがあるのでキック力をわざわざ強くする必要がないと考えるしか無いだろう。   


・電王→キック力=7トン:劇中ではパワーとスピードを兼ね備えたバランス型のソードはファイズとどっこいどっこいの結果になった。まぁ、ソードフォームというか電王自体余りキックをしない作品なのでキックの力はそこまで強めの設定にしなかったのだろう。     


・キバ→キック力=8トン:全体的に格闘主体であるキバは電王の次に並ぶ結果となってしまったが、必殺技のダークネスムーンブレイクを発動する事でキック力は何倍にも膨れ上がる可能性は高いだろう……     


・ディケイド→キック力=8トン:キバと同等の数値を持つという結果に……  

 以上が一期ライダーのキック力の数値となるが、やはりヒビキだけは別格の実力があるという事がお分かり頂けただろう。何故ここまでスペックが高いのかは全く持って不明であるが、理由としては元々ヒビキはライダーの作品では無い為数値を大きくしたり、劇中でヒビキさんが鍛えまくったせいだと考えられる。さて……数値は上記のように記載をしたので、今回は結論では無く順位を並べていくとしよう。     

          〈順位〉     

・一位:ヒビキ→40トン      

・二位:龍騎→20トン       

・三位:アギト→15トン      

・四位:クウガ&カブト→10トン  

・五位:キバ&ディケイド→8トン  

・六位:ブレイド&電王→7トン   

・七位:ファイズ→5トン         

 走力もキック力も全てに置いて他ライダーよりも優れているヒビキ……果たして他ライダーがヒビキに勝てる方法はあるのだろうか?少々疑問を残しつつも今回の講座を閉講する。

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