ワンピース編
ハンドメイドにハマったミーは、ある行動にでます。
はたして、ミーの今回のミッションは、成功するでしょうか?
ハンドメイド、お手製、手芸、言い方は、いろいろあるが、その魅力にハマる女性たちには、それぞれドラマがある。
世代も時間も時には、性別を越えて、ハマるときがあるらしい。
そんな、ミラクルなものに、何を隠そう、わたくしこと、ミーもはまっている。
ハンドメイドには、無限の可能性があり、未知の道のりでもあるが、完成したときの喜びは、果てしない。
しかし、そのひとつの作品で、終わってしまっては、もったいない。
忍耐と手先の動きで、どこまでも広がっていくはずである。
とある、ミーの働いていた某会社の美人さんと、一緒にとあるハンドメイドにはまってしまった。
身長がすらりと高く、見目麗しい彼女は、モデルさんみたいだが、手芸をこよなく愛しているらしいとのことで、ミーは、早速、弟子入りした。
なんといっても、彼女の洋服は、オンリーワンだからだ。ミーと彼女は、すぐに友達になった。
背の低い、ちんちくりんのミーのワンピースもすぐに仕立ててもらい。ご機嫌なミーは、その日、私服の学校のスクーリングに着ていった。
そのとき、ミーの恩師の英語の先生と同じような柄だった為、ペアルックと称して遊んでもらって、カメラで、記念に一緒にとって、もらった。
先生は、けっこうな年配な、英語の先生で、細身で、とても可愛い先生であるのである。不思議なことに、フリルが、ついたレーシーな服でもとてもお似合いである。
ご機嫌なミーは、とても気分よくその日を終えた。
次回に出会うであろう楽しみを胸に抱いて、ニコッと微笑んで明日に向かう。
お読み頂いて、ありがとうございました。
こちらの作品は、以前にAmebaの方に書いてしまいましたが、現在は、削除しております。
ミーのワンピース造りなどを詳しく書けなくて、少し残念です。
そのかわり、テンポよくなるようにしてあります。
ミーの活躍?が、励みになりますように。




