59 料理回
どうも、3の倍数です!
今回は料理回にしてみました!
私が病み上がりになぜか食べたくなる酢豚のレシピをちょっと改変して書いてみたんですが……。
まあとりあえずそんな感じです。
それと少し報告がありまして、これから学校のテスト期間になるので少しの間予約投稿になります。
作りだめを全消費するのでその間は投稿ペースが少し落ちます。
ごめんなさい。
そう言うわけでしばらく予約投稿になりますがこれからもよろしくお願いします。
次の投稿予定日は9月21日の土曜日です!
それではまた
「それでこれからどうするんだ?」
三人は無計画に王都まで来たのだ。
予定も全く無い。
「んーとりあえずギルドマスターにどうしたらいいか聞いてみよう。やっぱり最初は仕入れかなぁ」
「とりあえず晩御飯でも食べながら決めていきましょうか。今日はオーク肉で何か作るので」
「頼んだぜ!」
リウスは早速キッチンに向かった。
(何作ろうかなー。あ、酢豚にしよっと)
こうしてリウスの料理が始まった。
(まずはオーク肉を食べやすい大きさに切ってー)
リウスは手際よく風魔法で切った。
(それに醤油が無いから黄色豆汁とお酒と卵とでんぷんで下味をつけてー)
魔法もあるのですぐに味をつけられた。
(次にオーク肉と一緒に野菜類を素揚げにして―、
そこに砂糖とお酢が無いから柑橘エキスと黄色豆汁と水を加えて―)
そうして少し時がたった。
(そうしてできあがったものがこちらになります!)
心の中で独り言を言いながら無事酢豚が完成した。
「できましたよー」
リウスが酢豚を持って言った。
「おう!」
「何その料理?見たことないんだけど」
「えーと、そのー、前に考えてた奴です!」
流石に前世の料理と言う訳にもいかないので適当にごまかした。
「ふーん、まあいいや、それじゃいただきまーす」
「「いただきます!」」
そうして一口食べたギウスとカペラの反応は……
「リウス、これおいしいよ!どうやって作ったのこんなおいしい奴!」
「めっちゃうまいぞこれ!前に考えてたんだったらもっと早く出してくれよ!」
二人とも大絶賛だ。
「ありがとうございます!」
「今度作り方教えてよ!」
「わかりました!」
その後三人は明日に備えて早く寝た。




