表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/124

48 リザードマン

 どうも、3の倍数です!

今日から投稿を再開します!

まあ不定期になってしまうと思うんですが……。

それでもできる限り投稿していきたいと思うのでこれからもよろしくお願いします!

それではまた

 (ちょっと!それどういうこと!?)

(そう言われましても王国騎士団から伝令がついさっき来たので……、

ところでさっきからコスモさんにもテレパシー繋げているんですがなにかあったんですか?)

(ああ、少し体調が優れないらしい)

(なるほど、わかりました。それと無事に帰ってきてくださいね)

(うん!) (おう!)

そうして先生はテレパシーを切った。

「とりあえずどうする?リザードマンって武器を自分で作って装備してるんだよね、

それくらいの知能があるんならなんか作戦があってもおかしくないんじゃない?」

「とりあえずここは動けなさそうだな。リウスもこんな調子だし」

リウスはずっと震えっぱなしだ。

「とりあえずここら辺を拠点に……」

急にカペラが固まった。

「ん?カペラどうしたんだ?」

「ギウス……後ろ……」

「後ろがどうかしたのか?」

そう言ってギウスが振り向くと……

「うっそだろおい!」

10mくらい先にリザードマンの群れがいたのだ。

「食らえ新技、乱舞斬り!」

そう言うとギウスは剣を持ちながら踊りだした。

「え?それが新技?」

カペラも最初はそう思ったが……、

『シャキキキキン』

リザードマンの群れが一瞬で斬れていった。

しかし……

「ひぃっ!ごめんなさい、ごめんなさい」

リウスが血を見てまた謝りだした。

「これやばくない?」

「とりあえずリウスは動けないからここで粘るしかねぇ」

「う、うんわかった」

そうして学園生活最後の戦いが始まった。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ