48 リザードマン
どうも、3の倍数です!
今日から投稿を再開します!
まあ不定期になってしまうと思うんですが……。
それでもできる限り投稿していきたいと思うのでこれからもよろしくお願いします!
それではまた
(ちょっと!それどういうこと!?)
(そう言われましても王国騎士団から伝令がついさっき来たので……、
ところでさっきからコスモさんにもテレパシー繋げているんですがなにかあったんですか?)
(ああ、少し体調が優れないらしい)
(なるほど、わかりました。それと無事に帰ってきてくださいね)
(うん!) (おう!)
そうして先生はテレパシーを切った。
「とりあえずどうする?リザードマンって武器を自分で作って装備してるんだよね、
それくらいの知能があるんならなんか作戦があってもおかしくないんじゃない?」
「とりあえずここは動けなさそうだな。リウスもこんな調子だし」
リウスはずっと震えっぱなしだ。
「とりあえずここら辺を拠点に……」
急にカペラが固まった。
「ん?カペラどうしたんだ?」
「ギウス……後ろ……」
「後ろがどうかしたのか?」
そう言ってギウスが振り向くと……
「うっそだろおい!」
10mくらい先にリザードマンの群れがいたのだ。
「食らえ新技、乱舞斬り!」
そう言うとギウスは剣を持ちながら踊りだした。
「え?それが新技?」
カペラも最初はそう思ったが……、
『シャキキキキン』
リザードマンの群れが一瞬で斬れていった。
しかし……
「ひぃっ!ごめんなさい、ごめんなさい」
リウスが血を見てまた謝りだした。
「これやばくない?」
「とりあえずリウスは動けないからここで粘るしかねぇ」
「う、うんわかった」
そうして学園生活最後の戦いが始まった。




