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49/124

49 一時撤退

 どうも、3の倍数です!

実は昨日で投稿開始から二か月になっていたんですよね。

びっくりです。

最初はタイピング練習もかねてとか考えて何となくで始めたのですがもう二か月なんですね。

こんなに続いたのは読者の皆さんのおかげです!

ブックマーク数とかアクセス数とか感想とかがすごく投稿の励みになります!

こんな私ですがこれからもよろしくお願いします!

それではまた

 「砂粉斬り!」

「ウォーターフォール!」 

「くっそ、全く数が減らないぞ」

さっきからリザードマンを倒しているが一向に数が減らない。

「これじゃあ埒が明かない、ギウス何か他に技無いの?」

「そう都合よくあるわけないだろ。そっちは無いのか?」

「うーん、あるにはあるんだけど……」

何か使えないわけがある模様。

「なら使ってくれよ」

「けど周りを巻き込んじゃうタイプの魔法だよ?」

「それじゃあ無理だな。ならどうする?」

「もうコツコツ倒していくしかないよ」

尚、この間もリザードマンを相手している。

「それしかないよなぁ、ところでリウスは放っておいて大丈夫なのか?」

リウスは崖の近くにギウスが洞窟を作ってそこで待機中だ。

「それ以外に方法が無いよ、一緒にいても治せないし」

「だな、今はこいつらを少しでも倒さなくちゃな」

「多分王国騎士団とかから討伐隊とかも来るだろうし今は粘るよ」

「おう!」



数時間後……

「はぁ、はぁ、はぁ、やっと三分の一位か……」

「多すぎでしょ……もう魔力のこってないよ……」

「一回撤退するか?」

「撤退?リザードマンはどうするの?」

「堀を地面斬って作れる」

「わかった、リウスの様子も確認したいしね」

「了解、砂粉斬り!」

ギウスはすぐに地面を斬って堀を作った。

「よし!引くぞ!」

「りょーかーい」

そうして二人は洞窟へ戻った。




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