35 学級対抗戦闘能力向上大会13
どうも、3の倍数です!
今回は予約掲載機能を使っての投稿となります!
恐らくこの小説が投稿されたときには、
私は名無しの音先輩と大回りに行っているかと思います!(リアルで行きます)
という報告でした。
あと、いつも通り拡散お願いします!
それではまた
???視点
「これで五人目か……あと七人、あと七人だ!」
男はそう言い、殺した生徒の死体を放り投げた。
リウス視点
(とりあえずこのフィールド外なら何か情報が入ってるかもしれないし、外との接触も試しておこう)
リウスはマップの端を目指した。
が……
「え!?何ですかこれ!こんな結界さっきまではありませんでしたよ!」
恐らくunknownが張ったであろう結界があったのだ。
(とりあえず外周を一周してみよう、出口があるかもだし)
そうしてリウスは外との接触を目的に調査を始めた。
カペラ視点
(unknownと接触するって言っったけど探す方法がないんだよね……
普段はリウスの探索魔法使ってたから探索魔法も覚えてないし……
ん?あれって……)
「おーい、リウス?」
「あっ、カペラさん!ていうか今って敵同士ですよね?なんで攻撃してこないんですか?」
カペラは少し考えた後、
「私も異変に気付いたから、かな」
「ならここは一時休戦しましょう。ていうことはカペラさんも調査でもしていたんですか?」
(unknownと接触しようとしていたとか言うと怒られるからなー言わないでおこう)
「うん……まあね。ところでリウスは何の調査をしているの?」
口振りからリウスも調査をしているということが分かった為、質問した。
「私は外部と連絡が取れたら情報が掴めるかもしれないので結界の抜け穴を探していたところです」
「ああ、なるほど。じゃあ一緒に調査しよっか」
「わかりました!」
ギウス視点
「見つけたぞ……unknown!」




