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報告・転生したら最強だったので、商人になりました  作者: 3の倍数
4章 学級対抗戦闘能力向上大会編
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34/124

34 学級対抗戦闘能力向上大会12

どうも、3の倍数です!

私は気づいてしましました。

評価機能という機能に。

というわけでブックマークしてくれている皆さん、

是非、文章評価とストーリー評価、

よろしくお願いします!

ログインしてない皆さんはできたらログインしてブックマーク+評価を出来たらお願いします!

あ、もちろん拡散もよろしくお願いします!

それではまた

 校長率いる医療班はバトルロワイアルが行われている山に到着した。

が……

『バリ、バリバリ』

「これは……結界か!?」

山の周りに結界が張られていた。

「校長、解除できそうですか?」

医療班の内、一人が聞いた。

「いや……この結界は高度な奴じゃ

解除しようとすると二時間はかかるな」

「そうですか……

今は少しでも早く生徒を救出するのが最優先です。

取り掛かりましょう」

「うむ、わかった」

そう言って校長は結界解除の魔法を構築した。

「な、なんてすごい魔力量……!」

「流石、『魔剣士』という二つ名も伊達じゃないな」

治療魔法師が話し合っている。

「ほれ、構築は完了したぞ。

後はこの魔力を維持するだけじゃ

じゃからわしはしばらくここを動けん」

「「「わかりました!」」」

医療班全員が返事した。



リウス視点


(え?unknownって誰?

しかもやられたのって

私たちの次に強いって言われているアストロ・ラーベ先輩だよね?

ちょっとやばい気がする……)

リウスも事を理解したらしい。

(とりあえず……待機かな。

下手にunknownって人と戦わないほうがいいし……)

リウスは相変わらずチキンだ。

するとそこに、

「sクラス覚悟!」

ナイフが数本飛んできた。

「残念でした!」

リウスは見よう見まねで覚えた空間魔法でナイフを跳ね返し、敵に当てた。

が、

(あっれ?

テレポートしないなぁ。

なんでだろう?

このことちょっと調査してみようかな……面白そうだし、

そうと決まれば早速行動!)

ようやくリウスは動き出した



ギウス視点


「おお!アストロ・ラーベ先輩を先輩を倒す奴が出てきたか!

こりゃ楽しみだ!」

ギウスは二人とは違い全く気付いていないようだ。

「さっきからブツブツと、独り言なら外で言いなさい!」

『ギュン』

後ろから槍が来た。

「まだまだだな!」

ギウスはそう言いながら砂粉(さふん)斬りを武器めがけて使った

『サラサラサラ』

敵の槍が砂のようになっていく。

「ああ!私の槍が!」

「隙あり!」

ギウスはすぐさま相手を斬った。

「よし!」

ギウスは少しの間喜びに浸っていたが、すぐにそれは疑問に変わった。

「ん?なんでテレポートしないんだ?」

「知らないわよ!てか痛いんだけど!」

「ああ、すまんすまん

それとじゃあな!」

そう言ってギウスは敵から離れた。

(テレポートしない現象か……

ちょっくら調べてみるか!)



カペラ視点


(おかしい、さっきと同じ方法で敵を仕留めたはいいけど

どの肝心の敵がテレポートしない

なんかさっきのunknownと関係あるのかな、

ちょっと危険だけどunknownと接触してみよう)



こうして異変を察知した三人が動き始めた。


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