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報告・転生したら最強だったので、商人になりました  作者: 3の倍数
4章 学級対抗戦闘能力向上大会編
33/124

33 学級対抗戦闘能力向上大会11

どうも、3の倍数です!

しつこいようですが皆さん拡散しましたか?

TwitterやFacebookなどのSNS、

普通に口頭で、

本当に何でもいいので拡散お願いします!

それではまた

 その頃、学園側本部では……

「誰なんじゃ!unknownという奴は!」

「分かりません。とりあえずunknownにやられた生徒を転移させましょう」

「うむ、わかった」

校長は転移魔法をすぐに使った。

が……

「なんじゃと!?」

「校長、何かあったのですか?」

「……転移魔法が妨害された」

「え!?そんなことが!? わかりました。

現地に医療班を数名向かわせます。

校長もご同行ください」

「うむ、unknownとやらも気になるしな」

そうして医療班と校長はバトルロワイアルが行われている山へ向かった。



それから少し経った時、

「犯罪者制圧部隊からの伝令です!」

一人の王国軍が息を切らしながら訪ねてきた。

「はぁ、伝令ですか。校長は今留守ですが……」

「なら今ここでお伝えしてもよろしいでしょうか、緊急事態なので」

「緊急事態?わかりました」

それから王国兵は続けた。


「今この学校が貸切っている山にAランク犯罪者が逃げ込んでしまいました!」


「……え!?わかりました。伝令ありがとうございました」

「これも仕事なので、

それでは失礼させていただきます」

そう言って王国兵は去っていった。

「あ、急いで校長に連絡しなきゃ!」

そう言ってテレパシーを使った。

テレパシーは魔法とは別系統なので妨害は効かない。

(校長、聞こえますか?)

(ああ、聞こえる 何かあったか?)

校長はすぐに応答した。

(はい、先程王国兵が来ました。

伝令によるといまバトルロワイアルが行われている山に

Aランク犯罪者が逃げ込んだそうです)

校長は少し遅れて

(わかった、こっちも現地につき次第調査してみる

何か新しい情報があったらまた連絡頼む)

(わかりました)

そう言ってテレパシーは切断された。

そうして校長たちは現地に着こうとしていた。

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