26 学級対抗戦闘能力向上大会4
どうも、3の倍数です!
前回言い忘れましたが小説『報告・転生したら最強だったので、商人になりました』
が一か月目になったとともに私の小説ライフも一か月経過しました!!
長いようで短い一か月でした!
これからも私、3の倍数と『報告・転生したら最強だったので、商人になりました』
をよろしくお願いします!
それではまた
『敵を殺さずに倒す』というリウスにとっては難しいこの課題。
そうして考えている間にも時間は経って行く。
「近接部隊!いまよ!」
思考が鈍っている隙を狙って大剣使いと電気棒使いが攻めてきた。
「え?きゃ!」
『ビッシャーン!』
急なことに動揺して水魔法で守ってしまった。
『バリバリバリ!』
「きゃあああああ!」
電気棒使いの電気が水を流れ、
リウスまでダメージを食らってしまったのだ。
「よし!電気が流れたぞ!
これで数分は気絶する、畳みかけるなら今だ!」
電気棒使いが指示を出す。
「よし!全員で一斉攻撃いくわよ!」
「「「「「イエッサー!」」」」」
そうして相手側の一斉攻撃が始まった。
「弓矢迫撃!」
「エレクトロン・ブーメラン!」
「デストロイヤーボール!」
「八方陣・無限連鞭 十六式!」
「大回転放物切り!」
「電力最大 サンダーバイオレンス!」
相手が一斉にリウスに攻撃を仕掛けた。
その時、
「あ!ひらめいた!」
リウスが急に復活した。
「「「「「「え!?」」」」」」
当然驚く相手側。
「まあ、この攻撃は防げないでしょうね……攻撃決行!」
そうして相手の攻撃は全て当たった。
……はずだった。
「なんでさっきまで私攻撃魔法で守ってたんだろう……
普通に結界魔法を応用して使ったほうが早いじゃん」
リウスは余裕で立っていた。
「嘘……私たちの必殺を……」
指揮をしているブーメラン使いも動揺を隠せないようだ。
「こっちも技名付けてみますか
ええと……マグネットコントロール!」
リウスが唱え終わった瞬間、急に相手の武器全てが地面に張り付きだした。
「え!?」
「なにこれ……磁石!?」
「ほかの武器はともかくなんで僕の鞭が!?」
リウスはこの攻撃を仕掛けるために前もって鞭に砂鉄を忍ばせておいたのだ。
「これで皆さん丸腰ですねぇ。
食らって下さい!蟻地獄!」
そうして地面が急に動き出し、敵六人を埋めて言った。
「そこまで!勝者、sクラス!リウス・コスモ!」
『うおおおぉぉぉぉぉぉ!』
こうしてsクラスは全白星となった。
余談だが、この相手六人の技名を叫ぶ行為で王国内でも技名を叫ぶのが流行ったのだった。




