表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
報告・転生したら最強だったので、商人になりました  作者: 3の倍数
4章 学級対抗戦闘能力向上大会編
26/124

26 学級対抗戦闘能力向上大会4

どうも、3の倍数です!

前回言い忘れましたが小説『報告・転生したら最強だったので、商人になりました』

が一か月目になったとともに私の小説ライフも一か月経過しました!!

長いようで短い一か月でした!

これからも私、3の倍数と『報告・転生したら最強だったので、商人になりました』

をよろしくお願いします!

それではまた

 『敵を殺さずに倒す』というリウスにとっては難しいこの課題。

そうして考えている間にも時間は経って行く。

「近接部隊!いまよ!」 

思考が鈍っている隙を狙って大剣使いと電気棒使いが攻めてきた。

「え?きゃ!」

『ビッシャーン!』

急なことに動揺して水魔法で守ってしまった。

『バリバリバリ!』

「きゃあああああ!」

電気棒使いの電気が水を流れ、

リウスまでダメージを食らってしまったのだ。

「よし!電気が流れたぞ!

これで数分は気絶する、畳みかけるなら今だ!」

電気棒使いが指示を出す。

「よし!全員で一斉攻撃いくわよ!」

「「「「「イエッサー!」」」」」

 


そうして相手側の一斉攻撃が始まった。

「弓矢迫撃!」

「エレクトロン・ブーメラン!」

「デストロイヤーボール!」

「八方陣・無限連鞭 十六式!」

「大回転放物切り!」

「電力最大 サンダーバイオレンス!」

相手が一斉にリウスに攻撃を仕掛けた。

その時、

「あ!ひらめいた!」

リウスが急に復活した。

「「「「「「え!?」」」」」」

当然驚く相手側。

「まあ、この攻撃は防げないでしょうね……攻撃決行!」

そうして相手の攻撃は全て当たった。

……はずだった。

「なんでさっきまで私攻撃魔法で守ってたんだろう……

普通に結界魔法を応用して使ったほうが早いじゃん」

リウスは余裕で立っていた。

「嘘……私たちの必殺を……」

指揮をしているブーメラン使いも動揺を隠せないようだ。

「こっちも技名付けてみますか

ええと……マグネットコントロール!」

リウスが唱え終わった瞬間、急に相手の武器全てが地面に張り付きだした。

「え!?」

「なにこれ……磁石!?」

「ほかの武器はともかくなんで僕の鞭が!?」

リウスはこの攻撃を仕掛けるために前もって鞭に砂鉄を忍ばせておいたのだ。

「これで皆さん丸腰ですねぇ。

食らって下さい!蟻地獄!」

そうして地面が急に動き出し、敵六人を埋めて言った。

「そこまで!勝者、sクラス!リウス・コスモ!」

『うおおおぉぉぉぉぉぉ!』

こうしてsクラスは全白星となった。




余談だが、この相手六人の技名を叫ぶ行為で王国内でも技名を叫ぶのが流行ったのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ