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報告・転生したら最強だったので、商人になりました  作者: 3の倍数
4章 学級対抗戦闘能力向上大会編
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27/124

27 学級対抗戦闘能力向上大会5

どうも、3の倍数です!

今回はニュースがあります!

前に前書きで話した 名無しの音さん(通称:先輩)

が『小説家になろう』でも小説を投稿することになりました!

ドンドン! パフパフ!

小説タイトルは

『一般学生の鉄道旅記録』です!


ハー〇ルンに投稿していたのと同じですね。

ぜひ皆さん読んでみてください!

ログインしている人は評価もしていって来てくださいねー

それではまた


URLはこちら↓


https://ncode.syosetu.com/n9067fq/





 試合後、

「ふぅ、疲れましたよー」

「お疲れー」

「あの電気が流れたところではヒヤヒヤしたぞ」

「すみません、少し油断しちゃって」

「試合中に油断は禁物だよー」

「次から気を付けます!」

そんな感じにいつもの空気が流れていた。

「おーい お前さんたちいるか?」

「いますよー」

「まさかもう次の競技がはじまるのー?」

「その通りじゃよ 次はダンジョン突破じゃな

この競技は全員が一斉にダンジョンの中に入って

一番最初に着いた人のクラスが勝ちというルールじゃな」

「なら余裕じゃないか?

俺が罠も何もかも斬って行くぞ!」

余裕そうに考えているギウス。

「いや……ここsクラスだよ?

絶対ハンデあるでしょ」

カペラからの爆弾発言。

「ま、まさかそんな訳無いよなぁ」

ギウスが徐々に焦りだした。

「そうなんじゃよ、

三人には別ルートを通ってもらうことになった。

他のクラスが通るルートの罠+魔物のオンパレードじゃ。」

更に追加の爆撃。

「ま、まあ何とかなるよな!」

「何とかしましょう!」

「出来る出来ないじゃなくてとりあえずがんばろー!」」

「「おー!」」




「それではこれより学級対抗要塞(ダンジョン)突破を始めます!

位置にについて!よーい!スタート!」

『ドドドドドドドドドドド』

スタートと同時に全員が大きなダンジョンに走って行った。

sクラスは入った近くに階段があり、そこから地下に行くのだ。

三人はすぐに階段を下りて、地下に着いた。

「緊張しますね」

「だ、だな」

「今は無駄話はいらないよ

全方向を警戒して」

「「は、はい!」」

こんな感じでダンジョン攻略が始まった。


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