27 学級対抗戦闘能力向上大会5
どうも、3の倍数です!
今回はニュースがあります!
前に前書きで話した 名無しの音さん(通称:先輩)
が『小説家になろう』でも小説を投稿することになりました!
ドンドン! パフパフ!
小説タイトルは
『一般学生の鉄道旅記録』です!
ハー〇ルンに投稿していたのと同じですね。
ぜひ皆さん読んでみてください!
ログインしている人は評価もしていって来てくださいねー
それではまた
URLはこちら↓
https://ncode.syosetu.com/n9067fq/
試合後、
「ふぅ、疲れましたよー」
「お疲れー」
「あの電気が流れたところではヒヤヒヤしたぞ」
「すみません、少し油断しちゃって」
「試合中に油断は禁物だよー」
「次から気を付けます!」
そんな感じにいつもの空気が流れていた。
「おーい お前さんたちいるか?」
「いますよー」
「まさかもう次の競技がはじまるのー?」
「その通りじゃよ 次はダンジョン突破じゃな
この競技は全員が一斉にダンジョンの中に入って
一番最初に着いた人のクラスが勝ちというルールじゃな」
「なら余裕じゃないか?
俺が罠も何もかも斬って行くぞ!」
余裕そうに考えているギウス。
「いや……ここsクラスだよ?
絶対ハンデあるでしょ」
カペラからの爆弾発言。
「ま、まさかそんな訳無いよなぁ」
ギウスが徐々に焦りだした。
「そうなんじゃよ、
三人には別ルートを通ってもらうことになった。
他のクラスが通るルートの罠+魔物のオンパレードじゃ。」
更に追加の爆撃。
「ま、まあ何とかなるよな!」
「何とかしましょう!」
「出来る出来ないじゃなくてとりあえずがんばろー!」」
「「おー!」」
「それではこれより学級対抗要塞突破を始めます!
位置にについて!よーい!スタート!」
『ドドドドドドドドドドド』
スタートと同時に全員が大きなダンジョンに走って行った。
sクラスは入った近くに階段があり、そこから地下に行くのだ。
三人はすぐに階段を下りて、地下に着いた。
「緊張しますね」
「だ、だな」
「今は無駄話はいらないよ
全方向を警戒して」
「「は、はい!」」
こんな感じでダンジョン攻略が始まった。




