↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

PR
4/8

第4話 特命

六件目の同種事案現場へ臨場


六件目の被害者宅駐車場



山川「あぁ?!オイ!!なんでテメェが?!」


零那「あんたに関係ないでしょ」


山川「あー、そーゆーことか!ま、せいぜい頑張るこったな!荒らすんじゃねーぞ!!」


大泉「美桜さーん!御尊父様に宜しくねー!」


零那「っ!!」


山川「大泉!馬鹿野郎!行くぞ!!」


美桜「……」



遠目に見ている二人の男


渡辺「……」


高田「……」


———


数日後


零那のプロファイリングにより容疑者の身柄を確保した。


しかしその男はあっけなく釈放された。



———


署内


山川「お!プロファイラー様!お疲れ様でした!てめぇの目は節穴だな!机上の空論ばかりで足元みてねぇんだよ!後な、クソ下らねえプライドなんかなんの役にも立たねぇんだよ!!」


大泉「ご苦労様した~プロファイラー零那様~うははは!」


山川の足で稼ぐ捜査により別の男が容疑者として確保された。





———


廊下


零那「くそ!くそ!くそ!」


美桜「零那…次、次手柄上げればいいよ!うんうん!」


零那「は?!?次!?あんたは良いわよね!偉大なご尊父様に守られているんだから!!」


———



一人暮らしの美桜宅



ガチャ。


美桜はリビングに入る。


リビングのテーブルの上に、赤い花が飾られている。


その傍らに赤い箱が置かれている。



美桜「……」



———


続く


———

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。