表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

『続きは、君が書いてください。』

作者:黒宮 史郎
最新エピソード掲載日:2026/05/17
高校生の遥は、毎晩同じ時間に駅のホームへ現れる、不思議な読書好きの人物に気づく。その人は毎日同じページで本を閉じ、こう言った。

「終わるのが嫌だから」

ある日、その人は突然姿を消し、代わりに真っ白な本だけを残す。本の中には一文だけ――「続きは、君が書いてください。」

軽い気持ちで書いた言葉が、本の中で勝手に続きを生み出し始める。しかも、その物語は現実と少しずつ重なり始めていた。

消えた人物の正体は何なのか。白い本は誰が作ったのか。そして遥が最後に書く「結末」は、物語を終わらせるのか、それとも始めるのか――。

静かな駅の夜から始まる、少し不思議で少し怖い青春ミステリーです。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ