登場人物・作品用語
●登場人物●
ノア:昔話を話す人。現代の人類の尊主。
ニシ:昔話を聞く人。現代の人類軍の外交部所属のエージェント。
ユキ:気難しい疑似人格インターフェイス。
ノア:憂国の少年。英雄になりたいが努力は嫌い。
アール:陽キャで体育会系の少年。リーダー気質なホッケーのフォワード。
フリム:現実主義な優等生。運動勉強も優れていてその上かわいいのでモテる自信家
カーニシュ:即応軍軌道降下猟兵団第66大隊“トリカブト部隊”の中隊長。アルカイック・スマイルのイケオジ隊長。大尉
ゴドイ:即応軍軌道降下猟兵団第66大隊“トリカブト部隊”の海兵隊員で中隊長。厳つい髭野郎。大尉。
—友軍—
マッキリン:即応軍セレコウス方面軍の司令官で准将。無能野郎。
ぺリウム:航空軍の前線航空管制官。
—ムセイオンの住人—
タルコス:非凡な学者。ユキ・システムの開発責任者。
ユキ・システム:人類製11進数量子コンピューターの疑似人格インターフェイス
マルコ:とある実験の被検体。
カリナ:自称 新聞記者。
—トリカブト部隊の仲間たち—
カニム:古参の通信兵。第2中隊の本部付き。
ユパ爺さん:第1分隊火力班長。爺ではなくただの老け顔。
アププ:第1分隊火力班軽機担当。まじめな丸刈りボーイ。
ダミー:第1分隊火力班支援火器担当。子煩悩な父親。
カデナ曹長:第2中隊 第1小隊 第1分隊の分隊長。古参兵。
リリス少尉:第2中隊 第1小隊の小隊長、志願先は炊事班だが即応軍に回される。
—その他—
ナッツ:ノアの母。
ンミミン:ノアの父。
神:この宇宙の創造主。
ニケ:“ブレーメンの聖剣”に囚われている思念体。
●作品用語●
—地理—
人類:この惑星ゲプトの住人。寒冷耐性が高い。比較的体格は小さく、繁殖力は弱い。
世界政府:50年前のシエリアによる大侵寇後に設立された。綴りが長いので単に“ヴィー”と呼ばれる。
セレコウス自治区:戦後設立された行政区で、“大海”の沿岸部に位置する。科学振興が盛ん。
ラゴス自治区:戦後設立された行政区で、“小海”の赤道付近に位置する。人類軍の本拠地がある。
アンティゴノス自治区:戦後設立された行政区で、“地下”に存在する。工場と食糧生産が盛ん。
ムセイオン:セレコウスの北方の針葉樹林に建築された科学研究都市。
エアース:南海に実験的に建築された地下都市。
—軍事—
人類軍:世界政府が指揮する軍。宇宙軍と、海軍、航空軍、都市防衛軍(武装警察)、即応軍 の5軍を擁する。予備役、軍属含めて500万人体勢。基本的に全市民に兵役が課される。
即応軍:いわゆる海兵隊で、迅速な展開と機動力を得意とする(が打撃力は弱い)。とくに即応軍 軌道降下猟兵団 第66大隊“トリカブト部隊”は主にレイド(襲撃任務)を得意とする。
星間戦争:コイレ=シエリアによる大侵寇のこと。戦乱は5年ほど続いた。後に第1次星間戦争と呼ばれる戦いで、人口の9割が犠牲になったといわれている。
3型ライフル:人類軍の制式ライフルで、狙撃型、支援火器型などある。即応軍はストックが折りたたみできる2式(短銃身モデル)を採用している。
2型ライフル:星間戦争後期に作られた反動利用式自動小銃。旧式化しているため予備役の装備に回されている。
戦艦トニトス:ゲプト宇宙軍の旗艦。極威力砲を搭載している。
—敵勢力—
ヌト:人類の敵。
コイレ=シエリア:人類が初めて遭遇した外星人。“コイレ”が彼らの自称で“シエリア”は人類側からの呼び名。
歩兵:知性はあまり無い。数が多い。機関銃を装備している。
重装歩兵:通称“バケツ頭”。銃器の代わりに巨大な鈍器を携えている。
対空歩兵:赤外線誘導ミサイルを携行している。機関砲も扱う。
後方支援兵士:メス型ヌト人が従事している。
司祭:ヌト軍の指揮官。杖を持ちアワビのような甲羅を背負っている。
—その他 事象—
季節:3つあり寒い、もっと寒い、もっともっと寒いと呼ばれている。
暦:輝星(南の空の一番明るい星)の運行を元にした暦。輝星の運行(18706日が1周期)を60等分したものが1年。
寓像:ノアがア・メンと契約し得た力。




