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君の事を  作者: 錆腐短杖
8/10

もし,私に何かあっても

君には

絶対に伝えないだろう



君に余計な心配を

掛けさせたく無いから


君の貴重な時間を

潰させたく無いから


君だけには

憐れんでほしくないから



きっと,私は普段通りに接し

誰にも伝えず静かに

消えてしまうことを望む



そして,少しずつ

しかし,確実に

君の記憶から

去っていくのだろう



































しかし,あぁ

誰かは私を覚えていて

欲しい…


エゴだとは分かっている

君はどう思うのだろう?


きっと心から私の事を

考えてくれるのだと

信じています

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