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君の事を  作者: 錆腐短杖
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明日は

何があるのだろうか?


明日は

君とあえるのだろうか?


明日は

楽しいのだろうか?



─そんなこと

明日にならないと

分からないよ─


君ならこう言いそうだね


なら,私は私の想う君と

同じ答えを言おう


そうすれば,きっと

君に近付けるだろうから


君の事が分かるだろうから


君を知ることが出来るから



…そんなことしたって

私の思う君と君は違うなんて

とっくに分かってる



けど,考えてしまう


君と私は釣り合わないから


君には君の想いがあるから



何より君に

幸せになってほしい


私は,それさえ叶えば構わない

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