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君の事を  作者: 錆腐短杖
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 ありきたりな日常


 そこで君の横顔を見るとき,君と話すとき,会えるときに私は幸せになれる



 私は貴女の幸せを望んでいる


 だけど,私にはその力はない


 自信を持って「君を幸せに出来る」と思えない



 君は正月のイベントで,杵で楽しそうに餅をついていましたね

 けど君は餅は好きじゃないと笑いながら言ってさっさと別のコーナーに行ってしまった


 そんな一言を君は覚えていないと思う


 けど,私は面白いと思ったよ



 君と居るととても楽しかったよ

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