1/10
想
ただポッと思ったことを書きますので不手際が有ればすいません
明日を生きていられるのは
君のおかげ
明日に希望を持てるのも
君のおかげ
明日が楽しみに思えるのも
君のおかげ
私は1人では何もできない
弱いから
駄目だから
出来ないから
何より……
私が ─── だから
君は私に何も感じてはいないだろう
ただ,長い付き合いがある…
だけの「友達」
一方通行の気持ちなんて
知らなくていい
君には幸せになってほしい
だから私は気持ちを隠す
痛くても
辛くても
寂しくても
『普段道理に接すれば
何も変わらない。
いや,変わらなくていい』
流れる水のように
『私の気持ちなんて
消し去ってしまえばいい。
深い奈落の底へと』
墜ちる木の葉のように
─私は昨日のまま過ごしていけばいい
君の事を忘れないように─
ただ,覚えていてほしい
君が生きていれば
私は幸せだということを




