↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
後列モブは巻き込まれ体質すぎて悪役令嬢を放っておけない〜実は隠れ溺愛されてたとか受け入れられません!〜  作者: 皆神 わいら
第4章 後列モブは巻き込まれない

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
88/88

あとがき&4章までの登場人物

番外編は別立てで、他キャラの短編を公開しています。ぜひ♪

あとがき

 まず初めに、ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます!最後まで書き切ることができたのは、読者の皆様のおかげです。毎日「あ!また読んでもらえた!」と気づくたびに、その喜びが私を支えてくれました。

 エルナたちの物語は、一旦ここで一区切りとなります。

 なろう小説一作目の本作は、とにかく書き切ることが目標でした。小説を書くって難しいな〜と悩みながらの投稿で、筆を折りたくなる時も一度や二度ではありませんでした。描きたいことを書くって、ホント難しいですね。多くの素晴らしい作品を書き上げてこられた諸先輩方には、尊敬の念しかありません。

 書きやすいネタで、なろうに慣れるつもりで始めた物語でしたが、気づけば思っていた以上に大きく育ってくれました。

 まだ描ききれていない物語が、たくさん残っています。 今後は、別作品『後列モブ番外編』にて、本編の後日談や他の登場人物の番外編をいくつか更新する予定です。(ちなみに既に1話分更新しております!)また、エルナたちの物語の続きは、新しい作品として、準備が整い次第公開したいと考えています。

 皆様はどの登場人物が印象的でしたか?気になる人物はいましたか?

 最後まで本当にありがとうございました!また、エルナたちに会いに来ていただけると嬉しいです!





ー第4章登場人物


4章時点での年齢を表示しています。これまでの大まかな登場人物たちです。


エルナ・マリエンベルク (18)

 原作では悪役令嬢の取り巻きいちばんうしろにいる名もなきモブ=後列モブだった。南洋に面した漁業で成り立つ貧乏領地の伯爵令嬢。とくに特徴のない容貌。茶髪ロング。緑目。アクシデントをきっかけに前世を思い出すものの、モブのまま目立たず生きていきたかったのにクリストフ殿下につかまってしまった。

 

ヴァレッタ・ローゼンベルク (18)

 原作では悪役令嬢、かと思いきや王国崩壊後に救国する英雄として描かれていた。建国三英雄のひとつローゼンベルク家の長女。黒髪ロングで吊り目の黒眼。休日は騎士と鍛錬をする習慣をもつ。幼少期に前世を思い出し、前世知識をそれなりに活かしている。原作からの長年の思いをついに実らせた。


クリストフ・フォン・グランツフェルト (20)

 原作では男爵令嬢に恋をし、ヴァレッタとの婚約を破棄したことで王国報告を招くチョロダメ王子として描かれていた。銀髪。青瞳はいわゆるロンドンブルートパーズ。冷静沈着氷結王子と評されるとおり、冷めた目と表情で淡々とこなす人物と思われていたが、実は前世持ち。建国劇でエルナへプロポーズし、実現するべくアプローチを続け念願叶った勝利者。


ルーファス・ヴァインハルト (25)

 グランツフェルト王国騎士団の騎士。副長補佐。赤褐色の短髪で大柄。ヘーゼルブラウンの瞳。目元に笑い皺があるが年齢的にはまだ若い。騎士の週末ローゼンベルク邸出張訓練を統括する。ヴァレッタの休日の鍛錬はほぼルーファスが相手をしてきた。実家のヴァインハルト領はワインの産地。ヴァレッタの男前告白の前に降伏する。


トビアス・グルーバー (20)

 クリストフ殿下の右腕になるべく、幼い頃から補佐をしている側近。グルーバー侯爵家長男。クリストフの不在時の生徒会を切り盛りする。たまに毒舌が漏れ出る。


ディートリッヒ・ヴァルナー (19)

 クリストフの立太子に伴い、新たな側近として選出された伯爵家の三男。騎士になるべく騎士団に顔を出しており、護衛騎士に抜擢された。


アンリ・ド・ベルフォール  (20)

 グランツフェルトの隣国ベルフォール王国の第3王子。金髪。原作の記憶を持ち。原作で結ばれたヴァレッタに会いに留学してきたが……。


クラウス・リヒター (19)

 クリストフの立太子に伴い、新たな側近として選出された子爵家の一人息子。政務の補佐や細々とした記録などの文官業務を担う。乗馬に不慣れ。アンリ王子のお世話が仮に任命された。


カール・リント (20)

 クリストフの立太子に伴い、新たな側近として選出された伯爵家四男。クリストフの外交的補佐や情報集めに活躍する、一見するとチャラい男。兄弟が多く、次兄は外交官。3番目の兄は商会を運営している。アンリ王子のお世話が仮に任命された。



メリア・フェリシア (18)

 原作のヒロイン、かと思いきやクーデターの要因のひとり。ピンク髪。可も不可もないが自分にしか興味のない両親の元育つ。領地に視察に来たクリストフと会ったことをきっかけに前世を思い出し、クリストフを運命の人と思い込む。建国劇にてクーデター阻止に協力した功労ということで離宮にて精神的静養中。心理職のスタッフに付いて、心の働きとメカニズムについて勉強中。


ジェシカ・ハーヴィントン (18)

 ヴァレッタの取り巻き1列目令嬢。学園祭にてVIPの来訪をエルナに伝えた。


コーデリア・フェンウィック (18)

 ヴァレッタの取り巻き1列目令嬢。学園祭ではヴァレッタ様を囲む会というグループ名でティールームを主催。ヴァレッタが受け入れた友人としてエルナを快く招き入れる。


ノーラ・シグルドセン (18)

 ヴァレッタの取り巻き2列目令嬢。階段落ち後クリストフに抱えられたエルナを相手にせず評価したものの……。内側を見せずにエリスをはじめ、人を動かす才がある模様。エリスとは親同士が知り合い。


エリス・ハルトマン (18)

 ヴァレッタの取り巻き2列目令嬢。階段落ち後クリストフに抱えられたエルナを相手にせず評価したが、その後のエルナには頭に来ている。クリストフガチ恋勢。ノーラとは親同士が知り合いで幼少期より交流がある。


ローゼンベルク公爵 (46)

 建国三英雄のひとつ、ローゼンベルク家の当主。グランツフェルト王国騎士団の騎士団長を務めている。体格に比例して心も広い。やはり筋肉は裏切らない。


ユルゲン・ブランシュフォード侯爵(59)

 建国三英雄のひとつ、ブランシュフォード家の当主だが、のちに娘婿に当主の座を譲る。フェリシア家の寄り親。次女がシグルドセンに嫁入り。ノーラの祖父にあたる。


ギュンター・フォン・グランツフェルト (49)

 グランツフェルト国王ながら、無為の君主(政治に積極的ではない)と評される人物。麦色の髪に茶褐色の瞳。王妃には逆らえない。が、どうやらそう言うへきなのかも?


ブリュンヒルデ・フォン・グランツフェルト (46)

 グランツフェルト王妃。美しい銀髪の美女。青瞳。クリストフの美貌は彼女譲り。実質的なこの国のトップ。エルナの行動を見守る。言動も行動も、ちょっと男勝り。


クリストフの弟 (14)

 グランツフェルト王国の王子。クリストフの卒業から1年後に学園に入学する年齢となる。


メラニー女史

 現国王の姉。優秀な成績で学園を卒業し将来を嘱望されていたが、自身の望む相手に嫁ぐことを決断し侯爵家に降嫁した。女性ながら男まさりの言動に、当時の多くの女性貴族を虜にしてきた。現在は研究と後進の育成に携わっている。


マナー授業の教師 

 学園でマナーに関する授業を担当している女性教師。


クラーラ・ディンガー (16)

 学園の下級生。マナーの授業でヴァレッタと同じグループに組み分けされた。


ヨナス・ゲントナー (16)

 新生徒会のメンバー。クラーラの婚約者。クリストフの弟殿下の側仕え。


オットマー・バルテル (19)

 クラウスの友人。次期生徒会長であるクラウスを補佐するために生徒会に選出された。


レオニー・ドルン

 ディートリッヒの婚約者。女騎士を目指している。エルナの護衛目的で生徒会メンバーに選出された。


テオドール・フォン・グランツフェルト(14)

 グランツフェルト王国の第2王子。クリストフの弟で兄上大好きっこ。気弱で引っ込み思案。現在側近に確定しているのはヨナスのみ。エルナの妹の面倒を見る世話焼きな一面を覗かせる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。