↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
87/87

野菜の焼きびたし

 写真を撮り忘れること6~7回、ようやく撮れたシンプル仕様のもの。

 彩りを意識して作ったものに限って撮り忘れて食べてしまう。


 みんな暑さが悪いんだ……。



挿絵(By みてみん)



 まずはつけつゆを作っておく。濃いめに出しただし汁(だしの素と水でもよい)とみりん、しょうゆをひと煮立ちさせる。だしは強めにきかせたほうが個人的には好みだったりする。

 別バージョンとしては、酢を少し加えてもいいし、生姜のすりおろし(チューブももちろんよい)を入れたりと、お好みの味付けで。みりんでなく酒でも、濃縮めんつゆを麺のつけつゆより少し濃いめに薄めるのもあり。


 冷ましている間に、浸ける野菜を洗って切る。

 今回は、なす、ズッキーニ(黄)、しいたけ、長芋、ししとう。

 パプリカやミニトマト、かぼちゃなどもおいしい。お好みの野菜で。


 油を少な目にしたくて、なすは焼く直前に切りポリ袋に入れて油をからめておく。わたしはくっつかない加工のフライパンを使用しているため、このままフライパンに中身を出して焼く。

 油をよく吸う野菜は、焼く前に油をからめておくと、その油で焼けてよい。

 味のしみにくい野菜から焼いていき、焼けたらつけつゆにそのまま突っ込んでいく。


 ししとうは軸の先のほうを切り落として、加熱時の爆発防止で本体に切り込みを入れておく。

 長芋は皮を剥いて(気にならなければ剥かなくてもよい。ひげ根は火であぶって焼き切っておくともしゃもしゃしない)1cm厚みくらいの輪切りや半月、拍子木などお好みの形に切る。表面をさっと焼くだけ(しゃきしゃきを残す)でも、じっくり焼いて(ほくほく感になる)も。

 しいたけは軸をおとして食べやすい大きさに。焼くとだいぶ縮むから、そこは計算して。写真は生のどんこが安かったから買ってきたのに、焼いたら普通のしいたけみたいになってて笑ってたやつ。

 ズッキーニも1cm厚みくらいの輪切りか半月、あるいは拍子木に。


 まあ、食べやすいサイズがいちばんよねってことで。


 意外なのがミニトマト。ヘタを取って洗って水気を拭いたミニトマトを、てきとうに転がして焼いたものをつけただけなのに、味がしみるとなんともおいしい。ほどよく酸味があるのがいいのかも。


 ここに、塩こしょうを振って片栗粉か小麦粉をまぶした鶏肉や、同じく塩こしょうを振って一口大に丸めて片栗粉か小麦粉をまぶした豚薄切り肉(切り落としや小間肉など)を焼いたものを加えると、ボリュームも出てメインが張れる。

 なんならこれ1品で許される感すら出る。


 野菜を取り出したあとのつけつゆの残りは、野菜のうまみと焼いた油でいい感じのめんつゆになるから、ぜひ有効活用を。



 暑いけれど、がんばっておくとあとの自分が楽になる作りおきにも最適。

 うちはなぜかどれだけ作ってもなくなるけど。

 作りおきってなんだっけ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
作り置きあるあるだ(*'▽'*) 作り置きなのに真っ先になくなる不思議。 保存食でも可。 最近高くて作らないけど、いくらの醤油漬けとかアイヌ葱の醤油漬けとか。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。