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みょうがごはんとカレー炒め
エピソード84「みょうがの茎と新生姜で甘酢漬け」回の、みょうがの茎の甘酢漬けを炊いたごはんに混ぜる。これが食べたくて漬けたようなもの。
炊いたごはん2合分に甘酢漬けのみょうがの茎を80g、小口に刻む。つぼみを使うならたて四つ割りの小口か千切りがいい。つぼみなら2~3個分くらい。
ちりめん山椒を作るつもりで買ってきたのにやる気がどっかにいってしまったため、じゃこのうち70gくらいをこちらへ。大葉を5~6枚ほど粗みじんに刻んで。
みょうがの茎を漬けた甘酢を大さじ2~3、いりごま大さじ1~2と共に、ごはんがあたたかいうちにざっくり混ぜる。
酢飯としては少々弱いけれど、しっかり漬かったみょうががアクセントになるから、そのまま食べるならこれくらいがいい。
いなり寿司にするなら甘酢を増やして酢飯らしくすると、いなりあげに負けないごはんになる。
これだけというわけにはいかないから、おかず……。完全に意識がごはんに向いていて思い付かない。
豚こま、玉ねぎ、厚揚げ、しめじを炒めたところに、しょうゆ3、みりん2、カレー粉0.4を混ぜたものを加えて炒め合わせ、塩で調整したもの。
カレー粉はもうちょいあってもよかった。缶にあっだけ入れたらこうなった。




