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14話 愛の伝道師フローラでも無双に挑むようですよ?

別作品書いて見たので


そちらも是非お試し感覚で読んでください。


多分作者の趣味多めです。


詳しくわ、小説情報にて掲載してます

14話 愛の伝道師フローラでも無双に挑むようですよ?


…Game side▽


英雄歴 同年同日光の日13:08 王都 商業区


一旦ログアウトした私達は、リアルでの用事を済ませ

再びログインした私と莉緒は、莉緒達の案内で、

私の武具を買うために、武具屋を目指して商業区を、

歩いてる。


(へい!らっしゃい!そこの嬢ちゃん?うちの店に、寄ってきな!)


「へぇ、やっぱり商業区ていうだけで、賑やかね」


(こっちの、野菜は今朝取れ立ての野菜だ!)


(クックル鳥の串焼きいかがすか?)


クックル鳥の串焼き?

あぁあれね、お昼に食べた鶏の丸焼きみたいなやつだ

あれ、美味しかった〜

特に、スパイスが効いて…

後、ダメリコオーク肉のソテー

これは、豚肉似た感じで、美味しかったですね

最後に、野菜や、果物なんかも変わった名前をしてたの

ハララとアポペンとか、クジラ大根とか、パインペンだったけ…


そんな事を考えてるうちに、どうやら目的の場所に、

着いたようだ


「ユズ姉着いたよ!ほれここ」


マオが、指差す


「へぇ、なんかメルヘンチックなんですが…

本当に、ここ武器屋?」

「そうだけど、そうじゃないだなぁ!」

「どいこと?」

「実は、この店プレイヤーがやってて、金属製の防具を、

作る際、鍛治技術と、裁縫の技術が必要でさ

だったら、

ついでに、武器屋もやれば一石二鳥よねんっていう感じで、

武具屋になってるよ」

「ふーん、さて中に入って見ますか」


と言って、足を踏み出した瞬間、店の中から、謎の人物が、こちらに飛びかかってきた


「どっせい!ふん、」シュタ!

「え?何この人」


ムギュ!


「いやん!何この子、チョーかわいんですけど!

よく見たら、マオたん達もいるしー 元気、久しぶり!」


パシ!パシ!パシ!……


「うん、久しぶりだね、フローラたんも、相変わらずだね〜アハハ、そろそろユズ姉離して!タップしてるから」

「あらやだぁ〜あたしたらテンション上がって

「はぁ、はぁ、はぁ、あ、危うく、し、死に戻りするかと…」


初死に戻りが街中とか、嫌すぎ…

何なんだこのひと

なぜ、男性なのに、フリフリドレス?


「では、改めて自己紹介するわん!

あたし、花も恥じらう漢女(おとめ)

ラブリーエンジェル!フローラよん

よろしくねん♪♪」

「フローラ?もしかしたら…この装備作ったのって…」

「そうよん!とっても似合ってるわん

ユズリカとぅわん!うふん☆」

「あのー、なんで私の名前わかるんですか?

まだ私、名乗ってませんよね?」

「え?あなたもしかして気づいてないの?

結構あなたが思うより有名人よん!」


…まじかぁ〜


「あなたが、プリティーレディだから仕方ないわねん!

そんなことより、あたしの店に何かようなのん?」


そうでした、そうでした…あまりのインパクトに

目的を忘れてました


「えーとですね…私、武器を探していて、マオ達に、ここを紹介されて…後、出来れば違う装備欲しいですね」

「あら〜ん、それ気に入らなかったん?」

「えーとですね、気に入らなかったと言うより、動きずらいんで…出来れば、剣道着に近いものがあれば…」

「そうね〜…ちょっと店の中探してくるから…店内で

ちょっと待ってなさい…おねいさんに任せて!うふん」

「じゃあ、そうさせていただきます」


私が了承し、全員店内に入る


英雄歴 同年同日光の日 13:28

フローラの店『LOVE&PEACE』

店内


「へぇ、やっぱり店内もメルヘンね」

「でもユズ姉、フローラあれでも、現在トップの生産者だから」

「ですね、私達の装備もフローラさんが、手掛けたものがほとんどです」

「です、ですぅ」

「へぇ、人は見かけによらないわね〜」


そんなやりとりをしていると、店の奥からフローラさん

の声が聞こえてきた。


「いやん、お待たせ〜 あったわよ〜 うちにあるのは、

こんなんだけどいい?」


巫女衣装?

まぁ別にいいかぁ〜


「ありがとうございます、

あと武器は、できれば刀を…」


あまり無茶振りはしたくありませんし、

なければ、それはそれでいいですし…


「刀かぁ〜 ごめねぇ刀は、取り扱ってないのよ〜」

「そうなんですか?」

「そうなのよ〜、

刀は、不遇とまでは行かないけどねぇん

刀は、取り扱いに癖があって誰も使わないのよ〜」


…ですよねぇ


うすうす気付いてました


「そんなに、落ち込まないで、プリティーレディが、台無しよん…

わかったわぁん、おねえさんが、一振り打ってあげるわぁん」

「でも高いんじゃあ…」


そういえば、プレイヤーメイドって高いって聞きますし


「大丈夫よん…お代は、いらないわぁん

プリティーな、ルーキーへの先行投資だと思ってちょうだいな…だから、その装備もあげるわん

それに、お客様に満足するものがないとあっちゃあ〜店主失格よぉん!」

「そいうものなんですか?」

「そいうものよん…

あと、サブ武器教えてくれるかしら?

そっちなら、何とかなると思うわよぉん!」

「サブですか…私は、なんか面白そうなので、扇にしてます」

「あらぁん、珍しいもの使うのねぇん

ちょっと待ってねん…」


と言って店の奥に行くフローラさん


「あったわぁん、はいこれねん」


と渡してきたのが、こちら


【鉄扇】

必要Lv.5〜

type:扇

rank:微.希少級

Atk:12

Matk:80

耐久:100%

skill:耐久値補正小

skill:魔攻補正小

skill:斬撃補正微

skill:打撃補正微

[製作フローラ]


「それも、フレゼントするわん」

「あ、ありがとうございます。

こんなにして頂いてすみません」


良い人だぁ〜

凄く良い人だ


「いいのよぉん!

刀の方は、出来上がり次第連絡したいから、

フレンドコードを教えるわぁん!」


と、お互いのフレンドコードを登録しました


「さっそく着替えたいので…試着何処ですか?」

「レジの右手よぉん!」

「ありがとうございます」


…シャー….ガサガサ…シュルー…ガサ…キュッ


…?…‼︎


「あ、あのー…モジ モジ …ソワソワ…」


…あら〜着替え終わったのかしらぁん…あらま!…


「なんで…ミニなのーーー!」


…いやん…すごくプリティー!…あたし!グッジョブ!




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