13話 食事会でも無双に挑むようですよ?
13話 食事会でも無双に挑むようですよ?
…game side▽
英雄歴780年 同日 光の日 12:15 ギルド食堂奥座席
談話室では、トラブルが、あったものの、座談会は、
無事終わりました。
その後、私の、冒険者登録と闘技大会のエントリーが
終わり、より、親睦を深めるため、食事会となった。
因みに、この闘技大会は、1週間後に完成する、
コロッセオという場所で、行われるんだって
後、スレイン王国と、通商条約や、和平条約などを
している国々の、
王様やら、貴族やらが、観に来るらしい
あぁ、なるほど、これも建国シナリオの、ひとつなのかぁ
「それにしても、ユズっちが、闘技大会に、エントリーするなんて驚いたよ」
「まぁね、本当は私、あまり目立つことは、嫌なんだけどねー
出なきゃ、フランシスカが、うるさそうだし…はぁあ」
「アハハ、それはあるかも…(ユズ姉、そこのソースとって!)…(はいこれ)…(ありがとう、ユズ姉)」
「でも、出るからには、優勝するから」
「アハハ、でも、優勝は、無理なんじゃなかな?」
「え?なんで?」
「私も、出ることにした」
「へぇ、だったら、ブルーノ!今度は、私が、勝って!
ブルーノを、へこます。」
「いいや、今度も、私が、勝って!
ユズっちを、泣かす!」
パシと、お互いの拳を、突き当てる
「あらあら、青春ね〜」
「ですね、お二人は、良きライバルであり、親友でも、
あるんですね、とても良い関係だと思います。」
「です、ですぅ〜」
「ハイ!ハイ!ユズ姉達が、出るなら!マオも、出る!」
「お、マオっちもか、これは、今度の、闘技大会は、
なんか、面白い事が、おきそうな予感」
「なにそれ、変な予言やめてって!
ただ、お互い、正々堂々闘うだけだから、
ブルーノのいう、面白い事は、起きないって!」
起きてたまるかぁーー!
「アハハ、何言っての、ユズ姉!
マオ達が、面白くするから」
「うんうん、マオっちの言ったとおり、私達が、面白くするから安心して」
「なんか、不安で、しかない」
「アハハ、大丈夫だって!ユズっちが、心配するような事には、だぶん、ならないから」
「たぶんって、なんか出るのなんか、嫌になってきた…」
「ほんなこほ(そんなこと)…ゴクン…ガツガツ…はらくしは(わたくしが)…ゴクン…ガツガツ…ふふしまへんは(ゆるしませんわ)…ガツガツ…ゴクン」
「げ‼︎いつの間にいるし…」
「フランシスカ!食べるか、喋るか、どっちかにして、」
「モグモグモグ…ゴクン…ガツガツ…モグモグ…ゴクン…ゴクン…ふぅ…げふっ…zZz」
「喋るの放棄‼︎」
「しかも、寝るのかい‼︎」
「まぁ、寝たやつの事は、放置するとして…他は、闘技大会どうすん?」
「うーんそうね、私は、頭脳労働派だから、パスね」
「そうですか、カグラさん…で、キリっちと、カエデっちは?」
「私達は、観客席で観てますよ」
「です、ですぅ」
「えー、キリカも、カエデも、マオと一緒出ようよ」
「ですが…今大会での、優勝候補であろう、ブルーノさんを筆頭に、姫騎士という二つ名持ちの、フランシスカさん、今大会で、ダークホースであろうマオさん、超新星のユズリカさん………こんな、素晴らしい‼︎
好カード、観客席で、観ないなんて!……ガシ!
えーい‼︎何が、格闘技ファンじゃい‼︎何が、プロ女じゃい‼︎プロ女なめんなあーーー!
メラメラ モエモエ メラメラ モエモエ…」
「キリカが、久しく熱い‼︎」
「あらあら、うふふ、キリカちゃん少し落ち着いたら?」
「はっ、す、すみません、と、取り乱して…なので、私達は、観客席で応援してます。」
「お、おう」
「……J」
闘技大会については、これで終わりにして、
次の予定を、決めましょう
「それで、ブルーノ達は、この後どうするの?」
「私は、一旦ログアウトかな…その後だけど、せっかくだし、皆んな一緒に、レベリング行かない?」
「いいね、いいね、マオ達も、モチロンOK.だよ」
「うふふ、ブルーノちゃん、私も行って大丈夫なの?」
「ええ、大丈夫ですよ、カグラさんが、よければですが……それに…」
ゴニョゴニョっと、カグラさんと内緒話をする、
ブルーノ
「うふふ、ブルーノちゃん、あなたも悪ね〜」
「いえいえ、カグラさんほどでは」
という、2人の光景を、見た私は、気になって聞いてみた。
「ね、2人して何話ししてたの?」
「何でもないよ、ユズっち」
「ふ〜ん、何でもないならいいけど、私のこと、クランに入れるつもりなら、まだ入る予定ないから」
「え、なんでわかったの?」
「やっぱりね、ブルーノは、昔から、顔に出やすいから、
なんとなくだけどね〜」
「そ、そうかな?」
と発言した後、顔を、ペタペタ触るブルーノ
「あらあら、やっぱり幼馴染みね〜、うふふ」
はあっとため息をして、ちょっと落ち込むブルーノ
私は、こうブルーノに告げる
「クラン加入は、私の状況に、よりにけりだから、
今は、入る予定ないってだけから、そんな、落ち込まない!」
えいっと、ブルーノの顔を、引っ張る私
「ほめん(ごめん)…パチン!ヒリヒリ ジンジン…で、ユズっちは、どうすん?」
と聞いてきたので、今私の状況を、伝えた
「私は、別にいいけど、今、武器持ってないから、買に行きたんだけど…それからで、いいならだけど…」
「え?今武器持ってないの?」
「うん、ナンパ野郎を、撃退するのに…ちょっと、
武器に無茶させて、その後、ポッキリいったわね」
「アハハ、ユズっち…武器を壊すなんて…まだまだですなぁ〜」
「うっ!面目至極も、ありません…」
ええ、私も、壊したくて、壊したわけじゃあありませんが…
壊したのは、事実ですし…言い訳できませんね…ぐぬぬ
「だったら、マオ達が、案内した後、ギルドで合流って
事で、いいんじゃない?」
「だね、マオっち案内よろって事で、皆んな、一旦ログアウトしよか」
そう発言した後、全員了承して、一旦解散という事になった
後で莉緒には、美味しいもの食べ物作ってあげなきゃね〜
いろいろトラブルはあったけど、私の冒険が始まるんだね〜
何もなきゃいいが…
……Furan-sisuka side▽
「あれ?私、いつの間に、寝てしましいましたの?
あれ?ブルーノお姉様達が…いない…」
「あのーお客様」
「え?私に、何かようですの?」
「そろそろ、食事代を支払って頂きたいのですが…」
「ごめんなさいですの!お代は、おいくらですの?」
「はい、ではこれです‼︎」
「……は、8万G…な、なんですのーこの金額わーですの!」
「では、お支払いいたけますか?」
「カ、カードで…お願いいたしますの…」
「すみません、お客様!当食堂では、カードのお支払いは、できません!」
「え?」
〜〜同日 15:00 ギルド食堂 厨房〜〜
カシャカシャ キュッキュ カシャカシャ キュッキュ
ガッシャーン‼︎
(何やってんだテメェ‼︎タダ飯くらいのくせに、使えねーな‼︎)
「す、すみませんですの……トホホですの!…」
(サボってねぇで‼︎ささっとやれ!)
「はい!ですの!…なんで…私めが、こういう目に、会うんですのーーー!」
(うっせ‼︎)
「は、はい!」
end
別作品書いてみました。
そちらも、是非よろしくお願いします




