12話 談話室でも無双に挑むようですよ?
人物紹介のようなものです。
12話 談話室でも無双に挑むようですよ?
……game side▽
英雄歴780年 同日 光の日 11:40談話室
「死にたい…」
あんな事に、なるなんて…
装備の方は、ブルーノ達が買いに行ってもらって、
なんとかなったけど…
今、思いだすだけでも、死にたくもなる…
その後、私達は、お互いの事を改めて、紹介する為に談話室にいる。
「おーい!ユズっち死ぬな!」
「はぁあ…まぁいいや、いつまでも、ヘコんでられないし、
でさ、ちょっと聞いてい?」
「ん?なんだい?ユズっち」
「ねー私、着る物なんか、買って来てって言ったわよね?」
「ん、言ったね〜」
「なんで今私、メイド服着せられてるのかな?かなかな?」
「えーすっごく似合うと思うのにー!ダメ?」
「ダメといより、他に、なかったの?何故にメイド服?」
はぁあ…まったく、なんでメイド服なんだろね〜
ただでさえ、私は普段から、しゃべるウサギのいる喫茶店の幼女を、ちょっと、大人ぽっくした感じに、似てると言われるのに、
ただでさえ、今の私の、髪の色が、近い色 してるので、
ますます似てくるじゃん!
「今、ユズっち…獣人じゃん?」
「そうだね〜」
「獣人と言えば、メイド服かなって」
「何、その偏った知識は!」
ブルーノに、偏ったよった知識を、教えた人物
私は、1人心当たりがあるんですが…
「アハハ、で、他の服だっけ?」
「そう、他の服ないのかな?って思って…
ちょっと、これだとフリフリが多くて、動きずらいのよ」
「そっかぁ〜なら、ちょっと待って、今ストレージチェックするから」
「うん、それじゃ私は、ステータスチェックする」
「O.K.ユズっち」
今のステータスは、
プレイヤ名:ユズリカ/HP130MP130/満腹度52%
種族;獣人族(妖狐)Lv5
職業:冒険者ランクG
体力:10→3
防御:9→3
攻撃:9→3
敏捷:18→3
器用:6
魔力:10→3
精神:10
幸運:3※幸運のみ上限99
Spステータスポイント:0
装備/
メイン武器:刀Lv5 [破損中]
サブ武器:扇Lv3:[破損中]
:頭:情愛のメイドカチューシャ:名匠級・良
[体力:5][防御:3][器用:3][耐久:100][耐久補正:中]
[作製:フローラ]
:胴:情愛のメイドエプロンドレス:名匠級・良
[防御:20][器用:18][耐久:100][防刃:小][耐久補正:中][耐熱:中]
[作製:フローラ]
:腕:情愛のメイドアームガード:名匠級・良
[攻撃:18][器用:10][防御:9][耐久:100][防刃:小][耐久補正:中]
[作製:フローラ]
腰:情愛のメイドエプロン:名匠級・良
[防御:9][器用:10][耐久:100][防塵:中][耐久補正:中]耐火:小]
[作製:フローラ]
:脚:情愛のメイドブーツ:名匠級・良
[敏捷:23][防塵:小][地形効果減少:小][耐久:100][耐久補正:中]
[作製:フローラ]
共通スキル:≪身体能力強化Lv7≫≪気配察知Lv11≫≪鑑定Lv6≫≪魔力才能Lv12≫≪言語Lv1≫
種族スキル:≪幻視Lv5≫≪幻惑Lv10≫≪隠行Lv8≫≪威圧Lv8≫≪獣化Lv1≫
ついでに、装備を鑑定して見た…
なんで、こんなに性能いいのかしら?
このメイド服着て、どこぞの、地下帝国でも、守れと?
この、フローラって人の趣味が、色濃く反映された、
代物ねー
まったく…どいう人か、一度会ってみたいわね
私が、ステータスの確認が終わる頃、ブルーノから、声がかかる
「ユズっち、動きやすいのなら、あったよ!」
「え、あるの?」
「うん、ユズっち!今から、ストレージ見せるから、選んで!」
「あるなら、最初からそれを出しなさいよ〜」
「じゃあ選んでぇ〜」
「どれどれ…………え?」
そうして、ブルーノのストレージ欄にあった装備を見て、驚愕した。
先ずは…ビ、ビキニアーマ?
次に、セクシーな、スリットの入った、
ノースリーブの、チャイナドレス
次に、チューブトップに、ホットパンツ…etc…
なんで、全部きわどいの、ばかりなんですかね…
「なにか、いいの見つかった?」
「はぁあ 、取り敢えずしばらく、このままでいいや!」
「え、そうなの?」
「うん、別にいいや、私、こいうきわどいの、着る勇気ないから」
「あいよ、まぁ取り敢えず、改めて自己紹介と言う事で始めますか!」
その後、私は、周りを少し見渡すと、
この場に、居ないはずの人が、いた
「うん、わかったけど…その前に、ちょっといいブルーノ?」
「うん、いいよ、どうぞ、ユズっち」
「なんで?いるのかなぁ?フランシスカさん‼︎」
「げ、いつの間に‼︎」
「そんなの、当たり前ですわ‼︎
お姉様のいるところ、私有り‼︎ですわ!」
「へぇ〜当たり前ねー」
と言って、私は、ブルーノの方を、軽く睨む
すると、ブルーノは、私に向かって、手を、合掌しながら、小声で、''すまん''と言って来た
「はぁあ…まぁいろいろつこみたいけど…そろそろ、始めてくれる?」
「だいたいなんですn…(ふん!)…グフ!…バタ!zZz」
「そうだね〜こいつは、ほっといて…じゃあ先ず、ユズっちからいってみよー」
「ユズ姉!トップバッター!いってみよー」
「「どんどん、パフパフ!」」
「え!私から?」
「そうだよーユズっちガンバ!」
「ユズ姉ファイトー」
「えーと、私はユズリカ、マオのリアル姉で、ブルーノのリアル幼馴染みです。
種族は、妖狐で、
武器は、主に刀を、主体とした、前衛になると思います。
初めての、VRMMOで、少し慣れない部分も、ありますが、よろしくお願いします。」
「ええ、こちらこそ、よろしくお願いします。
ユズリカさん」
「よろしくですぅ」
「うふふ、ユズリカちゃん、よろしくね、うふふ」
「私のアイドル事!ユズっちでした〜」
「やめて!恥ずかしい!私、いつの間に、ブルーノの偶像になったの?」
「アハハ、ユズっちが、可愛いのは、常なので!」
「はぁあ…まぁいいわ、次は誰かしら?」
「ハイハイ!次マオやる!」
「では、続いても、私の第二のアイドル事!マオっちです。
どうぞ〜」
「ブルーノ…こいう感じでいくの?」
「モチの、ロンです!」
「モチの、ロンって、昨日、今日聞かないわね」
「アハハ、では、マオっちよろ!」
「ゔん‼︎眉目秀麗 さいしょk…(ふん‼︎)…グフカスタム‼︎…(もう、そのくだりやったわよ‼︎)」
「マオ!あまり調子乗った事してると、あんt…(バサ!)…」
「アハハ、やだなぁ〜!ユズ姉、冗談だよ、アハハ、
じゃあー普通にやるね〜」
「最初から、そうしてマオ!」
「ゔん、改めてまして、サイドポニーが、とっても似合うマオだよー!
種族は、鬼人、武器は…己の拳で語れ!って事で、ナックルがメインだよー!皆んなよろしくねー!」
「マオっち!お疲れー!
では、どんどんいくよー!
次は、マオっちのパーティメンバーから、キリっち!よろ!」
「つ、次私ですが?」
「そうだよー!では、どうぞ〜!」
「ええ、では、私の名前は、キリカです。
種族は、エルフしてます。
武器は、リアルで、弓道部に入ってるので、弓メインの後衛です。
皆さん、不束者ですが、何とぞ、末永く、よろしくお願いします。」
「キリカ!それじぁ結婚するときの、挨拶だよー」
「です、ですぅ」
「キリカさんってエルフなんですよね?」
「ええ、そうですが…ユズリカさん、それが、どうかしましたか?」
「キリカさんの、使役精霊みたいなぁ〜と思って…ダメですか?」
「ええ、いいですよ」
「では、キリカさん!お願いします。」
「「え!」」
「ダメダメ!キリカ!こんな場所で…(では、参ります…我が声に応えて出でよ!【火精霊】…」
と言って、呼び出されたのは、炎を纏ったトカゲ…
だか…
「「遅かったかぁ」ですぅ」
「え?」
ジリリリープシャーー!(ボフン!)
「「「「「へ、へっぶしゅん!」」」」」
「だだだだ、だがら、言ったじゃん!ダメって!
へっぶしゅん!」
「でですぅ、クチュン!」
「ごごご、ごべん!びんな…ズズ…わ、わだじが…
ズズ…べんな、…ズズ…おでがいじだばがり…ににに…クシュン‼︎」
「いいい、いえ、わわわ私が、さいしょに言っとくべきでしたたた…すすすみません!…ゆゆゆ、ユズリカさん…へ、ヘクシュン!」
「アハハ、皆んなずぶ濡れだね、アハハ…ハックチュン」
「あらあら、うふふ、これは、ちょっと乾くまで、待つしかなさそうね、うふふ」
「カグラさんは、平気そうですね」
「うふふ、大人ですから」
「へぇ〜では、しばし、待ちましょう!」
〜数分後〜
「いや〜ちょっと、ひどい目に、会いましたが、
ここからは、少し巻きでいきます。
では、続いて、ゆるふわピンクの巻き髪が可愛い、カエデっち!よろしくねー」
「はわわ、カエデですぅ、種族わぁ、魔力族で、後衛職ですぅ〜
皆さん、よろしくですぅ」
「では、次行ってみよー!カグラさんよろしくです!」
「うふふ、では、ブルーノちゃんから、紹介預かりました、カグラです。
種族は、ハーフエルフなの、このハーフエルフと言う種族は、精霊使役が使えない代わりに、精霊魔法が、使えるわ、主に、支援職ね
それと、クラン[ワルキュリアの集い]ていう、クランマスターしており、活動内容としては、主に、初心者支援をしてるの…
クランの方は、興味がある方は、是非、私に、相談下さい。
では、あまり長話しをしては、嫌がれるので、
私の話しは、この辺で、皆さんよろしくお願いしますね。
では、最後、真紅の髪をポニーテールにしてる、
とってもカッコイイブルーノちゃんよろしくね」
「はい、では、最後は私、ブルーノです。
皆よろしくねー!
種族は、竜人族だよー
武器は、両手槍、ちなみに、腰当たりにある翼は、
動かせるからねー…こんな風に…ファサ!」
「こら、ブルーノ!こんな、狭い場所で、羽ばたかせないで!」
「アハハ、ごめん、ユズっち!でね、ユズっち?」
「ん?何?改まって」
「実は、私、カグラさんの作った、クランのサブマスター引き受けたんだよ…でね、あんまり、ユズっちとプレイ出来なくなるのかもだけど、大丈夫?」
「ふーん、そんなことか…別に、私は、大丈夫だよブルーノ!」
「え!いいの?」
「別に、そんな心配するような事じゃあないよ…
だって、私は、しばらく、ソロしながら、あっちこっち、見てまわりたいしね…
まぁ、今生の別れっていうわけじゃないし、大丈夫だと思うわよ」
「なーんだよ!こんな事で、いろいろ悩んでた私が、バカじゃん!
確かに、ユズっちのいうとうりだよ…うんうん…(グゥー)」
「オナカナッチタ!テヘペロ!」
「「「「アハハ、」うふふ、」」」
「マオの、お腹の虫も、なった事だし、そろそろお昼にしない?」
「ユズっち、そうだね、そうしよう」
「私、食べてみたいのよ、こっちの、料理!」
「結構、美味しいよ、ユズ姉!」
「マオが、言うなら、間違いなさそうね」
「アハハ、マオは、グルメなのだぁ〜V」
「ふふふ、じゃあ、ブルーノ?
皆んなで、食事しながら、この後、どうするか、決めて、
一旦、ログアウトって事で、大丈夫?」
「ユズっち、それで大丈夫だよ、多分、皆んなも、同じだし、
それじゃあ、皆んな!めしにしよう!」
と、ブルーノが、皆んなに、確認をすると、
皆んなは、それを、了承して、ギルドの食堂に、
移動を、開始した。
……Furan-sisuka side▽
「はっ!ここは、どこですの?私は、いったい…
誰ですのーーーー!」
作者自身、趣味全開で、書いているので、読みずらいかもしれないけど、楽しんでいただけたら幸いです。
文才?なにそれ、おいしいの?状態なので…
これだけは、言っときます。
作者、厨二でねーです…絶対の…絶対だ!
では、次回の、更新も、楽しみにしてください。




