8話 またデジャヴっても無双に挑むようですよ?
祝総PV5000件突破‼︎
祝総ユニーク1000件突破‼︎
祝総ブックマー33件突破‼︎
祝総合評価60突破‼︎
作者自身こんな多いとは思ってなかった
いやいやありがたいです。
これからも応援よろしくお願いします。
8話 またデジャヴっても無双に挑むようですよ?
※ここから通常通りユズリカ様視点に戻ります。※
…game side▽
英雄歴780年6月30日 光の日 10:18 王都オーエン噴水広場 中央付近
あの、彼等のセリフを聞いた瞬間に、
私の中で、何かが弾ける音がしたあと
私の中で、今まで抑えてた感情が一気に
溢れる出る衝動にかられ、
その衝動のまま、彼等にPvPtの申請を出した。
「上等だ‼︎ゴラァ‼︎初心者のド貧乳娘(ピクッ‼︎)のくせに生意気なだよテメェ‼︎あ”ぁ‼︎さっきからなんだテメェ‼︎こっちが下手にでて誘ってやってんのに調子にのって俺達βテスターに喧嘩うるとか
舐めてんじゃねー‼︎あ”ぁ‼︎
だったら痛め見せて、二度と生意気な口叩けないようにしてやっから覚悟しとけゴラァ‼︎」
と言って私が出した申請を受理した。
あぁ〜も
なんで私が、ここまで言われなきゃならならいのよ‼︎だいたい何?あいつら、女の子に断られたくらいで
キレるとか何なのよ‼︎
もう全く‼︎今まで親にどいう教育を受けてきたのか…はぁあ〜これは私が、直接こいつらに再教育してあげた方が良さそうですねぇ〜
私は、そう考え、ストレージから、
メイン武器の刀を取り出し、左越しに装備し、
居合の構えの状態で、カウンターが、
ゼロになるのを待つ
…info…
<パティーリーダーゴウのPvPt申請の受理を確認いたしました。>
<関係者以外はすべてその場から退去して下さい。>
・
・
<これより特設フィールドを展開を致します。>
ブォーン
<只今から戦闘開始のカウントを開始します>
10
・
9
・
8
・
7
・
6
・
5
・
4
・
3
・
2
・
1
・
0プーン‼︎
<戦闘を開始して下さい>
私はその合図と同時に長剣を構えた
リーダーのゴウに向かって、道場で、
習っている、歩法技を、使い相手の、
視覚から一気に距離を縮めこの技を使う
「は、速‼︎」←※長剣を慌てガードポディションに持って行く彼※
[朝霧辰明流剣術・初伝・破断鉄‼︎」
キーーン……(ボキッ‼︎)
「は?なんで初期武器で剣が折れんだよ‼︎おk………スーードサ‼︎」
シュッ‼︎くるりん!スーーカシッ‼︎
彼が最後まで喋る事はなかった…
何故なら、剣と共に、
体が二つに割れその場で光の粒子となって消えたからだ
あれれ?おかしい?この技は武器の弱点をピンポイントで狙って、一閃を、放ち武器のみを破壊するという技だったはず…なんで上半身と下半身がお別れしてるのかなぁ?
まぁいいかぁ深く考えるのはよそう…
まだまだ再教育が必要な方達がいるので次行きますか!
「次‼︎」
「つ、次?だ、誰があの子闘う?
タッチー行くか?それとも、ナン行くか?」
「無理無理‼︎あの子強すぎんだろ‼︎俺後衛だしパスだ‼︎」←この人が魔力族のナン
「俺も無理かな?全く勝てる気がしない!
あれ、絶対武術やってるやつ動きだ‼︎
あと俺も後衛だからパスだな」←この人が魔力族のタッチー
「まじかぁ〜!それよりもお前行けよ‼︎パシィー‼︎一応前衛なんだし」←こう発言したのはナン
「無理‼︎武術経験者に、素人の俺らが、勝てると思うか?」
※パシィはドワーフです。ちなみにリーダーはハーフエルフ※
「「「無理だな」」」
「はッ‼︎お前等たかだか一人相手にビビてんだ‼︎あんなのマグレか!なんか不正してるだけだって‼︎
そんな奴に俺達テスターが負けるはずねーて‼︎
だから俺が行く‼︎」
「「「おぉ〜」」」
「お前が行ってくれるのか、ウインナー‼︎」
「おう!俺が行くまかせな!パシィー‼︎」
「おぉ〜さすが、竜人族のタンク職だな‼︎
ガンバって行ってくれ‼︎」
「おぉ頑張って!あいつを、ちょっぱやで、
倒してくるから!待ってろナン‼︎」
「あんた漢だよ‼︎
俺達は、皆お前さんを応援してんだ‼︎
だからしょうも無い結果になっても
俺達は仲間だからな‼︎
ガンバってこい‼︎」
「おう!でわ行ってくる‼︎」
「ねー相談は、終わり?待ってあげたんだから
私の事、あまりがっかりさせないでね?」
「おぉまかせな!
お前が、心配するような事には、ならねぇから
さっさと、かかってこい‼︎」
と言って盾と剣を構える
次は盾持ちかぁ!ならあの技しかないね!
「それじゃ頑張って耐えてね」
と言って私は再び構える
「おぉこい‼︎」
「朝霧辰明流剣術・秘伝・薄刃影楼」
「ハハハ馬鹿め‼︎盾で防御して……はっ?
斬撃がき…えた?じゃあどこに……スーードサ‼︎」
再び、私の斬撃を捕らえる事はなかった。
何故なら私の二撃目の斬撃が彼の命を枯らしたからだ!
でもおかしい!消え方がいつもと違う?
この技は、一撃目で、相手の防御を崩し
二撃目で倒す、という居合術の技なんだけど
それで、崩しにフェイントをかけ、
相手に、一撃目を消えたように見せて
二撃目で仕留めるていう技だったはず……
でも、いつもより、はっきり消えてるのは何故だろう?
まぁいいか後で考えれば…まだ三人いるけど…
もう面倒だしちょっぱやでやっつけよ‼︎
「「「……」」」
「ねーもう面倒だから終わりにするね?」
「「「ひっ‼︎」」」
「い、いつのまに‼︎……あべっし‼︎」
「「ナン‼︎」」
「今度はあなた」ザシュッ‼︎
「え?……スーードサ‼︎」
後衛であろう二人を倒した私は最後まで残ってる一人にゆっくりと近ずいて行く
「タッチーまでやられた‼︎くそ‼︎あの子なんなんだよいったい!俺達は何に手出しちまったんだ?どこで間違えた?くそ‼︎わからねー……ひっ‼︎」
最後まで残ってる一人に向かって刀を突き出した私は彼にこう問う‼︎
「ねーあなたが最後だけど?どうする?」
「……こ、こうさんだ‼︎もう無理だ!
勘弁して下さい!許して下さい‼︎お願いします‼︎」
そう言ってきた彼に冷たい表情のままこう告げる。
「そうわかったわ…ただあなた達に言っておきたいことがあるの?」
「はいなんでしょう?俺で良ければなんでも言って下さい‼︎」
「そう…なら言うわね…まずあなた達の敗因からね…
ひとつ、私を怒らせたこと
二つめ、あなた達は、強者を見誤った事の2点あるわ‼︎最後ひとつだけ忠告しておくわ…
私にもう関わらないで頂戴…それだけ守ってくれれば今回の件は水に流してあげる…わかった?」
「はい‼︎畏まりました…ユズリカ様の仰せのままに‼︎」
その後、彼は最後に、不穏な言葉を残したあと彼は、降参を宣告して
私の勝利が確定して終了した。
…info
<winner ユズリカ>
<お疲れ様でした。>
<これより特設フィールドを閉じます。>
<レベルが4上がりました。>
<レベルが上がりステータスポイントを12P取得しました。>
<ポイントをステータスから振り分けて下さい>
というアナウンスを聞き''ポイントは後で振り分ければいいかぁ''と思い右手に持っている刀を仕舞う
シュッ!くるりん…ボキリ‼︎ポトン‼︎
「あちゃー折れたかぁ〜
まぁ耐久値無視して、技術だけで、ごり押ししてたからしゃあなしだね〜
後で葵達と合流したら買いに行きゃなきゃだね〜
早く来ないかなぁ?」
と、思い辺りを見回すとこちらに近ずいてくる良く知っている二人が知り合いらしい三人組と一緒にこちらにくるのが見えた…だけど良く見ると何故か腹を抱え笑いを堪えてる幼馴染みの葵と妹の莉緒それと微妙な表情の二人あと''あらあらあの子すごいのねぇ''と言っている大人の女性がいた!
何故だろう?と思い私はもういちど周りを見ると…
「キャーあの子ステキー‼︎」
「キャーキャーカッコイイ」
と言う女性プレイヤー達や
「俺‼︎あの子に踏んでもらいたい‼︎」
「ずりーぞテメェー‼︎
俺だって、あの子に鞭でお仕置きされたい‼︎」
「お前等、抜け掛けするなよ?」
と、アホな会話をする男性プレイヤー達がいた!
その光景を見た瞬間私は心の中で叫んだ!
''またやらかしたぁーーーーーーあ‼︎''




