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最高なのはいつだって九月最後の水曜日  作者: 園村マリノ
後書き

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後書き

 2024年9月25日水曜日。


 園村の記憶に間違いがなければ、この日の横浜は、最高に過ごしやすい気候でした。長時間歩いていても、少しも汗ばまなければ冷えも感じず、本当にもう絶妙な加減。


 こんな感動的な気候の1日を忘れたくない……あ、そうだ小説のネタにしよう! と思い立ったのは2024年中の事だったのですが、それからこの作品を書き始めたのは半年以上が経過してから。そして完結には一年以上が掛かってしまいました。(これでも自分にしては早い方……)


 文章力・表現力が全然足らないばかりに、自分自身でもどかしさを感じる点が多々ありますが……とりあえず書き切れて良かったです。




 一部の登場人物(と一部の猫ちゃんたち)の名前は、タイムループものの作品タイトルやキャラクターが元ネタになっております。気が向いたら探してみてください。


 ちなみに草薙麻希奈は草薙の剣とデウス・エクス・マキナから、カズ君は園村がよく遊びに行く猫カフェの推し猫(いつも塩対応。有難うございます。有難うございます)からです。




 最後になりましたが、本作をお読みいただき有難うございました!

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