第9話 「塩対応クロエ爆誕!!」
久々の投稿、長らくお待たせしました
今回は、クロエの生い立ちの話でしゅ
-----大衆食堂マズル亭-----
すなぎも「ラプちゃん、野菜炒め定食1つなのです!」
しん&くら「こっちは、レバー炒め定食2つで!特に新鮮な奴!!チラチラ」
隣に座る『すなぎも』を見ていた。
すなぎも「なんでこっちを見るです?」
ラプター「はーい!野菜炒め定1つ、新鮮なレバー炒め定2つなのだ」
こたつ「了解なの。新鮮なレバー・・・チラ」
すなぎも「こたつ大将も、包丁持って何でこっちを見るです?」
こたつ「ラプター!捕まえるの!!」
ラプラー「了解なのだー!!」
すなぎも「やっぱりこうなるのです!!逃げるのですー!!」
こた&ラプ「待てーなの(だ)」
りんちゃん&かりん&クロエ「・・・・・・・・」
りんちゃん「こっちの注文!!」
わちゃわちゃ、ごたごた
クロエ「(イライラ×2)」
「うるさいでしゅ‼召喚✯」
シュン
すなぎも「逃げられなかったのです・・・ガク」
クロエ「隣で大人しくしてるでしゅ」
りんちゃん&かりん「・・・・・」
りんちゃん「ところで、クロエママはそんなに塩対応になったの?」
クロエ「・・・・・・・・」
「そういえば、話したこと無かったでしゅね」
「あれは、だいぶ前に『闇ぴ先輩』との出会いが大きく影響してるでしゅ」
「クロエが生まれた家は先住の御犬様がいるでしゅ」
「その御犬様は、家の中で1番の権力者であるひぃおばぁ様に可愛がられて
カースト頂点に君臨してるでしゅ。」
「私達の洋服が高い事で有名でしゅね?なので、
自作の服しか着せてくれない事が多いでしゅ」
「また、そのころ、新しく御犬様を迎え入れたでしゅ‼」
「御犬様ばかり可愛がって、私のことは全然可愛がってくれないという
理解不能な出来事が多く、生まれる家ガチャに失敗したと
思ってるでしゅ」
「そのことを根に持っているでしゅ!!!!!!」
「でも、病弱なクロエは、病院の方が居心地がよく!!
生まれた年は1年のうち2ヶ月半弱を病院で過ごしたでしゅ」
「その時に、
SNS界隈で大バズリしてる闇を纏うぴっと先輩と出会ったでしゅ」
「誰にも媚びないぴっと先輩に憧れを抱くようになったでしゅ」
「だから、それ以来
名前を呼ばれても行かない
お迎えしないでしゅ
あ、でもバイバイは一番得意でしゅ‼」
「なので、そこから塩対応!クロエちゃんが誕生したのでしゅ。」




