第8話 すなぎもとキッチン その4
突然光に包まれ、首には謎の赤いひも!中心にはなぜかすずが付いていた
すなぎも「本当になんなんです?このくび飾りは!!」
「(今日の服は全身青いのです。これじゃ・・・)」
クロエ「あら?服と相まって似合ってるでしゅね!ニヤニヤ」
「まるで、ド〇〇もんみたいでしゅ」
ゆきち「それは言ってはいけません!!」
クロエ「ゆきち、口答えするようになったのでしゅね」
「ゆきち、そこに入るでしゅ」
ゆきち「え?」
クロエ「いいから入るでしゅ!!」
クロエはゆきちを強引に魔法陣の中へ入れた
クロエは手を2回たたき、そのあと床に置いた
クロエ「パンパンドン!でしゅ」
また魔法陣がゆきちを光で包み出てきた
パァァァァ
クロエ「いい調子でしゅ!首飾りもついて・・・・」
「あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛~~~」
「失敗でしゅ」
クロエは奇声を上げながら膝をついた
何が失敗したかというと
ゆきちの足にポンデリングが・・・に似たミャクミャクさんが!!!
ゆきち「床から数センチ浮いてますよ!これ!」
「これなら移動も捕まえるのも早く楽にできますよ!!」
ゆきちは意外と満足していた
クロエ「まぁ、本人が納得してるならいいでしゅ」
すなぎも「(いいのかそれで!)」
ここの中でツッコむ、すなぎも
クロエ「ゆきちのことは置いておくでしゅ」
「ところで、あなた名前なんでしゅ?」
クロエは、今まで怒り心頭だったのですなぎもの名前も聞かずにここまでやっていた
すなぎも「いまさら!!すなぎもです」
クロエ「すなぎもっていうでしゅね」
「じゃこれからよろしくでしゅ」
すなぎも「???なにがですか?」
クロエ「ド・レ・イ・契約でしゅ」
すなぎも「ドレイ契約?」
クロエ「そう!奴隷契約!でしゅ」
「これからは、うちの店で働いてもらうでしゅ」
「あ、逃げようとしてもダメでしゅよ!」
「呼んだら、すぐクロエの横に呼び出されるでしゅ」
「こんな感じでしゅ。ゆきち!」
クロエがゆきちの名を呼んだら、すなぎもの後ろでふよふよ行ったり来たりしていた
ゆきちが消え、すぐにクロエの横に出てきた
クロエ「どうでしゅ?たのしいでしゅね(笑)」
すなぎも「うそです・・・こんなのあんまりです!!」
クロエはすなぎもの耳元でつぶやいた
クロエ「あたしの物を取ったらだめでしゅ」
「今日からキッチンを頼むでしゅ」
「字のごとく身を削るでしゅ」
こうして、すなぎもはクロエの奴隷として働くようになったとさ




