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逢魔が時の約束〜約束の続きを、夏の終わりに〜  作者: PeDaLu


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【あとがき】

 上手く行かないことって人生にはつきものだけれど、人の命って本当に儚いものなんですよね。僕の幼馴染みも、もう一緒会えない存在になってます。でも、生きた証を沢山の人に残せた彼女の人生は輝かしいものだったと思います。

 今回のお話は「別れ」がテーマだったのですが、いかがだったでしょうか?仮に僕が同じ境遇に遭っていたとしたら。どうなっていたかなぁ、なんて思いながら書いていました。ちなみに当初は逆だったんですよね。ハッピーエンド。でも完全なハッピーエンドじゃない。そんな物語をプロットでは書いていたんですよ。どっちが良かったのかなぁ、なんてあとがきを書いている今も思ったりしてます。別ルートは皆様で考えてみて下さい。

 ちなみに城ヶ崎にはこの作品を書くのに行ってみたんですけど、本当に綺麗な場所ですよ。新月の真夏に行ったんですけど、逢魔が時の美しさ、星空の煌めき。流石に肉眼で天の川は厳しいですけど、カメラで撮影すると綺麗に見えますよ。

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