敗北者
民主「クソが……帰れ!!ゴミ勇者!」
民主「死ね勇者、金喰い虫人類の恥!!」
僕の名前はレント。勇者である。
何故僕がこんなにボロカスに言われてるからと言うと
魔王に負けたからである。
魔王と闘って結構良いところまで行ったんだけどパーティーのみんな死んで負けてしまった。
勇者は死んでも生き返れるから僕だけが生き残った
だから僕いまボロカスに言われてる。
だけど大丈夫、僕は神様の加護があるから何を言われてもへっちゃらさ!!パーティーが全滅しても悲しくなかった。
さてこんな回想を挟んだ感じで僕は今 王の前にいる
王「勇者レントよ何故貴様は魔王を倒さずにノコノコと帰ってきたら!!」
王はかなりお怒りのようだでも大丈夫右から左へ流すだけさ。
王「貴様を今すぐにでも殺してやりたい所じゃが貴様には加護があるからな奈落へ落として一生苦しんでくれ。」
レントは安堵した。(やったー僕は殺されずに奈落で苦しむだけかーラッキー!!)
レント「衛兵さん奈落はまだかな。」
衛兵「黙れクソ勇者あと少ししたらお前は一生奈落に入れるんだからな。」
衛兵さんは優しいなーこんな僕にでもちゃんと会話したくれる嬉しいーな!!
"早く堕ちろクソが!!"
"お前のせいで俺たちの人生無茶だー!!"
"一生苦しんでろー!"
皆んな優しいーな僕は幸せ者だなー!
3、2、1
わぁーーー落ちる
レント「あっやべ下に岩があるじゃん死ななくても痛いだよなー」
ぐちゃ
レントは肉塊になってしまった。
レント「でも大丈夫自分は神様の加護があるからね!」
レントの肉が段々集まって治ってい
レント、レント、レント
うぅーん神様の声が聞こえるなー!!
神「レントあなたは魔王に負けて勇者の資格を失いました」
レント「へぇえ」
神「今から貴方の加護を剥奪します精々苦しんでくださいね。」
レント「ぎぎぎややゃゃゃやーーー」
レントの修復していない分部の痛みが倍増した。
レント「ぁぁぁーあおぇぇえ助けてぇ」
はぁはぁばぁだぁぁ
レントが今まで言われた事が神様の加護がなくなりレントに帰ってきた。
レント「クソクソクソクソクソクソ何で何で自分がこんな目にふざけんなクソがクソが人類のために闘ったのに!!!!」
レントの中に怨みの感情が生まれた
はぁーはぁー全員ぶっ殺してやるーー!!




