【01 勃起しているからシコる】
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・【01 勃起しているからシコる】
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あれから興奮がずっと止まらない。
挿絵で何回抜いたことか。
挿絵ってもはやもう挿れている絵って感じで、完全に絵にチンコを挿れているイメージだ。
俺はなんと超人気ライトノベル作家になったのだ。
もうなんというか、ドチャクソに売れた。ドチャクソのクソ喰らえだ。
物語は最高に泣けるって書かれたし、描写もドチャクソ巧いって書かれてし、だから俺の脳内描写も最高ということだ。
あぁ、もうドチャクソ中のドチャクソ、俺の才能はドチャクソすげぇえええの俺TUEEEEEEEEEなのだ。
正しい”E”の数は知らない。でも多分多ければ多いほどいいので、もうホントマジで、TUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE×一万個だ。億かもしれない。万個と思いたかったので、万個にしたけども。
まあとにかく俺は全然幼稚ではないのだ。
超人気ライトノベル作家の脳内は何者にも代えがたいのだ。
何かもう描写マンって感じだ。エリート描写マンかもしれない。エリート商社マンみたいな感じで言えば。
でも俺はエリート商社マンよりも稼いでいる。俺のライトノベルは漫画だけではなくて、ドラマ化も舞台化もしてしまった。
これはもう、これはもうホントに稼ぎがすごいのだ。つまり稼ぎがすごいからだ。稼ぎ凄い匂いがするぅ~ってヤツだ。
ASMRの配信者がよく「くんくん、くんくん、良い匂いがするぅ~」みたいなことを言うが、ホントまさしく稼ぎ凄い匂いがするぅ~ってヤツなのだ。
言うなれば、チンコクサいと言うが、チンコがクサいんじゃなくて、チンコのチンコによるチンコ臭が強いって感じで、チンコの匂いが強いってことで、つまりチンコの匂いが強くてカッコイイということなのだ。
何か上手く自分が考えていることが言語化できないけども、まあそんな脳内の描写はどうでも良くて。
俺はついにこれから、俺のことをイジメていた女子連中に直接会って、俺の凄さを直接自慢する、要は痛快ざまぁwwwなのだ。
何故俺のことをイジメていた女子連中に自慢するのか、それは勿論これから自慢するわけだが、何故自慢すると言われた刹那、俺は答えを出すしかない。
《《《《《!イジメられていた実体験をその激売れライトノベルにしたからだ!》》》》》
つまり【一発逆転】イジメられていた実体験を基にライトノベルを書いたらドチャクソ売れてしまった件について【痛快ざまぁwww】なのだ。
俺の高校時代は本当に批判殺到のような人生で、コンプライアンス違反されてしまっているのだ。
でも俺はもう金持ちなので、弁護士も速いので(速く駆けつけてくれるということ)、もう何から何まで強者の余裕なのだ。
やりたいことは何でもできるし、やりたくないことは全部切ることができる。お役御免って感じの東洋のお侍ちゃんなのだ。
というわけで今日はスケジュールの都合上、俺のことを一番さけずむ目で見てきていた松岡実奈に痛快ざまぁwwwさせられてやろうと思っている。
さらにその流れに乗って、河合愛も呼び出して、テンションが一定だったら、風間来水も呼んで全部ざまぁwwwさせてやろうと思っている。
指定した喫茶店に行くと、喫茶店の前で松岡実奈が立っていた。
あの頃と同じような、しけた茶髪だ。髪型は何かずっとショートカットだし、ヘアピンカーブをキノコでダッシュしてショートカットしてやろうか(巧い)。
松岡実奈は俺を見るなり、
「あの、溜口……くん、だよね……は、話って何?」
「俺いつでも弁護士用意できるから、話は喫茶店で」
俺の弁護士発言でヒをキき締めたように背筋をバツンと立たせた松岡実奈。
俺の後ろをまるで金魚のフンのようについてきたので、マジのウンコしてやろうかと思ってしまった。
席に着いたら、とりまコーヒーを頼んで、先制パンチのごとくデカいゲップをかましてやった。今日まだ何も食べていないのにだ。
松岡実奈は言いづらそうに、
「べ、弁護士って、何……私、もう……生活が、あるからさ……」
もごもごと先細りの声で喋る。ベンって最初に聞いた時、マジでウンコの話かと思って、身構えたが、まあ違うらしい。いいだろう。それはいいだろう。
「俺、ライトノベルがドチャクソ売れたんだよね」
松岡実奈は息飲み顔をしている。
俺は続ける。
「これ、俺が書いて、もう大金持ちなんだよな」
その本を見せると、松岡実奈の瞳の奥が揺れるような顔を見せた。おっぱいくらい揺れていた。
ぶるんぶるん。
ぶるんぶるん。
ぱぁ~い。
お! ぱぁ~い。
ぶるんぶるん。
ぶるんぶるん。
ぶるんぶるん。
ぶるんぶるんぱいぱい、じゃ、有名な曲になってしまうな、ジャスラックが黙ってないぜ。
爆乳ヤンキーの歌詞になってしまう。手島優がセンターだったアイドルグループ・爆乳ヤンキーの。
「や、やっぱり……溜口くん、なんだ……」
ちょっと脳内が飛んでいたが、松岡実奈のほうもずっと沈黙していたようだ。
俺は『放課後逆転ストロボライト』のペンネームを指差し、
「溜口荒野、俺の本名は溜口幸次なわけだけども、まあ何かあった時の用心にできるだけ本名に近いペンネームにしたわけ」
「そ、そうなんだ……」
松岡実奈の手は、まだコーヒーカップを持っていないのに震えていた。コーヒーカップがめっちゃ重い可能性があるので、持っていたら震える可能性もあるけども、持っていないで震えるなんてアル中か? アルコール中学生か?(巧い)
ダンボール中学生みたいな(巧い、コンボ発生)金持ちのダンボール中学生みたいな(鬼レンチャン達成)。
「ゴメンなさい」
そう言ったのは松岡実奈のほうだった。当たり前だけども。
松岡実奈は声と心を震わせながら、こう言う。
「私、自分に子供ができて気付いたの。イジメって本当に酷い行為で、こんなの許されるわけないって」
そう顔が覆ったタイミングで店員がコーヒーを持ってきた。コイツ、店員がコーヒーを持ってきた瞬間、見なくていいのか?
俺は舌打ちしてから、喋り出す。
「俺、強い弁護士いるから」
「ゴメンなさいって……」
松岡実奈は今にも泣き出しそうな声でそう言うわけだが、本当に店員がコーヒーを持ってきた瞬間、見なくて良かったのか? 軽く飲むかもしれないんだぞ?
「オマエさ、俺のこと裸になれって命令したよな」
「ゴメンなさい……」
「というかオマエ、子供いるんだ。セックスしたんだな。ママさんが訴えられたら子供泣くだろ」
「だからゴメンなさい……」
「というか夫がどう思うかだな、オマエ、教室でオナニーしろとか命令して、オナニーさせたよな」
「それは……愛しか言ってなかったけども……」
「口答えすんのかよ! 歯を立てるんじゃねぇ!」
「……! ゴメンなさい!」
俺が声を荒げると、比例するかのようにデカい声で謝罪してきやがった。集音装置かよ。
俺はイライラが取れるわけでもなく、
「ダメチンコって言ってよぉ」
と俺がコーヒーをズビズビ飲みながら言うと、松岡実奈は申し訳無さそうに頷いた。
ちょっと意味が分からなかったので、
「二度と俺のことをダメチンコって言うなよ!」
と俺が怒鳴ると、松岡実奈は焦りながら、左右に目配せしながら、
「そんな言葉、もう言わないでっ、言わないから」
と嫌がったので、ここが急所だと思って、
「俺のことダメチンコって言うな! 松岡実奈は俺のことダメチンコって言うけども!」
と俺が声を荒げると、またしても松岡実奈はハラハラって感じの顔で、
「言わないってっ、そんな声量で言わないでっ」
と言ったので、何か興奮してきた。
今、この女は俺の思った通りに動くデクの棒だ。
そこから俺は怒涛の”ダメチンコ”連呼と洒落込んだ。
その度に松岡実奈は嫌そうな顔をして、本当に立場が逆転したみたいで俺はめっちゃ興奮が止まらなかった。勃起手裏剣というか、もうホント、シュッシュッシュ……だった(巧い)。
身も心もスッキリした俺は次のイジメてきていたヤツこと、河合愛を呼ぶことにした。俺をイジメていた首謀者的存在だ。
ふと、連絡しても来ないかな? とか思ったんだけども、思った以上に来ることになった。やっぱ俺がLIMEで弁護士の存在をチラつかせたからだろう。
やっぱ弁護士は最強だ。まあ俺が金持ち過ぎて最強の弁護士を雇えることが確定しているからだけども。
なんせこの河合愛に関しては、今でもイジメのようなLIMEが届く。
高校時代に一度ブロックしたら、ブロックしたことがすぐにバレて、えげつない速度でボコボコにされたので、もうコイツとのLIMEはブロックしないのだ。
とは言え、すぐに呼び出したらすぐに来ることになるあたり、もしかしたら派遣型の風俗嬢なのかもしれない。パコパコ。文学的パコパコしようかな、俺、文学者なので……。
でもいくら待っても来ない。これだったら一回家に帰ってシコって屁をこいてシコっても間に合った。シコった手でピザポテト食べて「どっちのクサいか分かんねぇ!」って叫べた。
ピザポテト食った手でまたシコって、ピザポテトの粉をチンコに馴染ませて、俺のチンコはピザポテトと同類になり、そうなるともう同族嫌悪で、二度と一緒に居るかよ! ってチンコが叫んで、ピザポテトが泣きながら「僕と一緒に遊んでよ……」となり、チンコもその潤んだ瞳に軟化して「じゃ、じゃあ、もういいよ……」となり、ピザポテトとチンコがハグして、チンコが一言「ピザポテトのウェーブがトゲトゲしていてチンコ痛ぇ!」と。それを見ていた観客が拍手してカーテンコール。でもマジのチンコが舞台上に出続けていたので、のちに摘発、じゃぁないんだよ。
あーぁ、俺の文学、おもしろー。
ハイライトはチンコが一言って言ってるわけだから、絶対チンコなのに「チンコ痛ぇ!」と言ったところだなぁ。
ここはもう、俺の面白さが全開で出ました。フルチンでした。フルチン体育祭でした。玉入れの網にチンコが引っ掛かったぁ! みたいな。まあこれはイマイチでしたが。
イマイチもある。文学者ってそうだから。書いては消しての繰り返し。シコっては泣いての繰り返しだから。
こんな可愛い女の子が十円セールなんて……だから。でも俺はシコる手も止めない。ティッシュがある限り、闘い続ける。俺の目標はティッシュの根絶。
ティッシュ無くなったら、風呂場でシコればいいだけだし、全然俺は機転が利くし、俺を起点にしたパスサッカー、サッカー選手もシコる時は手を使えよ!
サッカー選手シコる時標語コンテストの優勝句を出してしまった。サッカー選手もシコる時は手を使えよ! これ優勝句ですね。
結局真っ直ぐ書いただけの標語が優勝したパターンだね、凝った、素晴らしい標語もあったんだけども、選考委員にセンスが無くてこういう句が優勝した回。
往々にしてあるから。俺は趣味で標語コンテスト投稿するけども、大体センスの無いヤツが優勝句だから。出版系はセンス良いのが勝ちやすいけども。
それが俺ぇぇええええええええええええええええ! TUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!
俺の小説! 『放課後逆転ストロボライト』は! 出版系コンテストの受賞作だからぁぁぁああああああああああああああああああああああ! あぁ~ん! うっふ~ん! おっぱ~い!
俺のセンス! 俺のセンス最高潮! 俺のセンスは潮を吹いている! ドピュ―! すげぇだろ! 俺は! 俺は! 俺は! 出版系のコンテストで受賞できるほうの人間なんだよ! 貴方たちとは違うんです! アナルたちとも違うんです! 俺のアナルもその辺のアナルとは違うんです! つまり! 異世界転生アナルTUEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE系なんだよなぁぁぁああ! アナルTUEEEEEE系主人公なんだよ! いっせーのーで! アナル!
「おい、ダメチンコ。無視すんじゃねぇよ」
……! この声は!
「パフェ頼むから、無論オマエの奢りな」
河合愛が俺の前の席に偉そうに座ってきた。
さて、どこまでその気丈に振る舞う感じを保てるかな、メスガキめ。メスガキを屈服させたるからな。
「つーか弁護士って何? 生活保護するための市役所で、オマエの後ろで立っててもらう弁護士でも見つけたのか?」
と舐めた顔でそう言ってきたので、俺は答えることにした。
「それはもう過去の話だわ! 俺はライトノベル作家としてドチャクソ売れてんだよ!」
「ライトノベル? あぁ、キモオタの妄想集ね、で、大体一作も書き上げられず、でも俺は作家になって復讐するんだぜぇ、って、言うだけのヤツね」
「俺は一作書き上げて! それが新人賞で受賞して! ほら! この本! 知らないほうが今や日本人のもぐりだぞ!」
俺は『放課後逆転ストロボライト』を河合愛に見える形で見せた。
河合愛は鼻で笑ってから、
「知ってる。ライトノベルのくせに本屋大賞獲るんじゃねぇの、とか言われてるヤツね」
「その作者、俺」
「ホントか? めっちゃ疑わしいんだけど。だってダメチンコってバカじゃん。何か脳内の文章すら荒れてそう。あーしの元・知り合いで、一番頭良いの来水かな」
「来水は次に呼ぶ」
「来水、来るかな? あーしもうブロックされてたし」
「俺は何か卒業式に電話番号渡された」
すると河合愛は手を叩いて爆笑してから、
「何それ! もしかすると告白ぅっ? キモぉぉおおおおぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
俺が松岡実奈に「ダメチンコ」という言葉を吹っ掛けていた時よりも、デカい声でキモイと叫んだ河合愛。コイツに世間体って無いのか?
河合愛は続ける。
「んじゃその電話番号教えろよ、あーしもたまに来水に会いたいよー」
あからさまにバカにするように笑った。
でも、
「その電話番号のメモ、家に置いてるから」
「いやスマホに登録しておけよ! ドンくさっ!」
「風間来水は後日呼ぶ予定だったから」
「ああなるほど、ダメチンコ暇だからな、いつだって休日か」
「いやだから俺はライトノベル作家としてドチャクソ売れたんだよ! 放課後逆転ストロボライト! 作者、溜口荒野!」
河合愛は鼻息交じりに、
「あらすじ教えて」
と言いながら、電子タバコを吸い始めた。
コイツ、内容知らなんだなんて、やっぱ日本人のもぐりじゃん。もぐり過ぎてブラックアウトして「I’m OK」が言えなかった潜水記録保持者じゃん。
仕方ない、粗筋を語ってやるかというわけで語ってやるわけだが、どんどん河合愛の顔が曇っていく。さすがに灰色過ぎる。
俺が一息つくと、河合愛が即座に、
「キモ。ダメチンコがイジメられていた実体験モロじゃん。んでもって、ダメチンコが三人のイジメっ子女子を懐柔させていきハーレム? キモ過ぎだろ」
「でもウケてるから、ドチャクソ売れてるから」
「つーかさぁ……それホントにダメチンコが書いたん? その実体験もさ、イジメの内容って実はどこもかしこも良くあるもんだしさ、たまたま似てるだけじゃね?」
「作者が溜口荒野!」
「それも偶然だろ。ぶっちゃけ、裸になれとか、オナニーしろとか、その精子自分で飲めとか、ウンコして食えとか、地面に穴掘れとか、それを実奈や来水にダメチンコを埋めさせたり、蹴るとか、男使って殴るとか、そんなんありがちなんだよね、別に誰の実体験でもあるわけじゃん?」
「いや! 松岡実奈や風間来水はオマエらだけだろ!」
河合愛は「バカ過ぎ」って何故かマジっぽく小声で言ってから、
「あのさ、そこは応用つーかさ、別の高校のイジメなら別の人間って説明しなくても分かるじゃん。揚げる足取りになってねぇんだよ。そんな日本語力の人間がライトノベルとは言え小説書けるわけねぇんだわ。仮にダメチンコが書いたとして、内容がキモ過ぎるし。自分のイジメ体験を小説にするってキモくね?」
俺は一瞬言葉が詰まり掛けたが、ここはすぐに、
「そ! それはしょうがねぇだろ!」
「しょうがねぇってなんだよ、それしか経験が無いってことか?」
「とにかくしょうがねぇんだよ!」
「何か言葉変えろよ、ホント語学力が足りない人間だな」
「うるせぇ! 俺が書いたんだよ!」
「だからキモイって言ってんだけども、え? もしやホントに書いていないの? もしやすると。じゃあ弁護士のくだりなんなんだよ」
「弁護士はバックにいる!」
河合愛は俺の目をじっと見てから、
「ダメチンコさ、あーしからのLIMEブロックしろよ。卒業したらさすがに顔見合わせらんねぇわけだから、ボコボコのしようがねぇわけだし。そんなんも分からねぇで小説書いてんの? ホントに小説書いてんの? ダメチンコ、実体験を何かネットとかに一回書いた? それ参考にされてるだけじゃね?」
「俺が書いたんだよ! 弁護士に訴えるぞ!」
「弁護士は使えよ、弁護士を訴えるなよ。バカ過ぎ。まああーしたちと同じ高校にいたわけだから当然か。んでもって学年最下位クラスだったもんな、ダメチンコは」
「うるせぇ! うるせぇ! うるせぇ!」
「オマエだろ」
と言いながら立ち上がり、いつの間にかきていたパフェも全然手を付けずに、そのままいなくなった。
俺はもったいないので、河合愛が残したパフェを食べてから、自分の家へ戻ってきた。
結局河合愛からは羨ましがりとか謝罪が全然無く、俺は静かにLIMEをブロックしてから、めっちゃシコった。
河合愛のようなペチャパイのメスガキを凌辱するビデオで馬車馬のようにシコった。




