初めて出会ったあいつ
前回の話しの続きです(≧∇≦)
今回の話しにはナギサが新しい仲間と出会います(^ ^)
よければ読んで見て下さい…>_<…
村をあとにしてから2日がたった…
私はどれくらい歩いたのだろうか
私はそんなことを思いながら太陽が照りつける砂漠を歩き続けた…
「さすがに疲れたな…」
そう思いその場で座りこんだ
水を一口飲みパンを一切れ食べた
それから、ぼーっとしていたら遠くから馬の走る音が聞こえよく見ると、盗賊だ…
気がつくと奴らはすぐ近くにいた
「おい、そこのガキ!命が惜しかったら持ち物を全てよこせ‼︎」
そんなことを言うと思った
「悪いけど私急いでんだけど」
「あ?ガキの分際で俺らに勝てると思ってんのか?あ?」
しょーもないこと言ってんな
「あー勝てると思ってるよ」
奴らはは飛びかかってきた
あーめんどくさい、私は腰にさしていた刀を抜き奴らと剣をまじえた…
何度か鉄がぶつかる音が繰り返された
私の刀には奴らの血がついていた、あの2日前の出来事を思い出しむせ返った
私は落ち着きをとりもどしまた歩き出した…
もう日が落ちようとする頃に、村についた…
私がついた村には人1人いないそれどころかそこにあったのはまだすこし燃え残った村があった…
あーこの村も国に滅ぼされたのか…
でも、襲われてからそこまでたってない…
もしかしたら、まだ生きている人がいるかもしれない‼︎
「誰かー‼︎誰かいませんかー‼︎」
私の声だけが響いた
私は村の家の隅から隅まで見てまわった
だか誰1人いなかったそう思った瞬間後ろから気配を感じ後ろえよけ刀を抜き金属がぶつかる音がした
最初は盗賊かと思ったがよくみると1人だ
それに男か?私と同い年ぐらいにみえるがフードで顔が見えない、そんなことを思いながら刀をまじえていると男が口を開いた
「お前国の奴か⁈それならここで切り捨ててやる‼︎覚悟しろ‼︎」
「あ?なんで私が国軍なんだよ‼︎」
「は?女かお前?」
「女だったら悪いか⁈」
「いや、すまない、てっきり国軍かと…」
こいつこの村の奴か?
「お前この村のものか?」
「え?あ、ああ」
多分生き残ったのはこいつだけだろう
そんなことを考えていたら
「お前名前なんていうの?」
「あ?ああ、ナギサだ」
「よろしくな、ナギサ!俺はリンヤだ!」
「ああ、よろしくリンヤ、ん?よろしく?は?なんでよろしくなんだ⁉︎」
だっていまあって私はすぐにまた旅に出ようと思っているのになぜよろしくなんだ⁉︎
「だってお前旅してるんだろ?俺、村滅ぼされたからいく場所ねーし」
「もしかしてついてくるき⁈あんた⁈」
そう聞いたらリンヤは当然だろ?っていう顔で私を見ていた
「まあこれからよろしくだ!ナ・ギ・サ?」
そう言うとリンヤは意地悪そうに笑った
まあ1人でいるよりはまだましか
私はふっと笑いリンヤにむかって
「ああ、こちらこそよろしくな」
っとつげた
リンヤは嬉しそうにわらった
どうでしたか( ;´Д`)
今回の話しはなんだか微妙だったかもしれません(涙)
次回は頑張ります☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




