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#37雪さんの戦闘!

今回読む事に関してちょっとポイント!

いつもと書き方が違うところがあります。そこをちょっと気にして読んでみてください。

 私はミケに教えてもらった孤児院へと足を運ぶ。孤児院の子供たちってどんな子かな〜可愛い子なら万々歳だよ!

「こんにちは〜」

 私が孤児院の建物の前で言う。すると奥から孤児院の人がやって来た。

「こんにちは、あなたは…ペルさんですか?」

「はい、ペルです」

「ちょうど良かったです。良かったら子供たちと遊んでもらえませんか?私たち職員はすぐ疲れてしまうんです…」

 孤児院の職員の人が汗を拭きながら言う。た、確かに凄い汗を書いていた。

 こ、子供たちと遊ぶ。遊びは何ですか!ドッチボールですか、鬼ごっこですか、それともエッチな事ですか!

「わかりました!子供たちはどこですか?」

「中庭でケイドロをしています」

 ケイドロか…エッチな事だと思って期待してたのに…

「わかりました」

「よろしくお願いします。それで子供たちからの質問なんですけど、剣技の授業とはどのような事をするのですか?」

 剣技の授業担当って事を今さっき知ったから何も考えてない。けど剣技だったら…

「えーと、最初は剣の持ち方から指導して、素振りを入れようと思います」

「そうですか…ペルさんって今度できるギルドのマスターさんなんですよね。良かったら、子供たちをギルドに入れてもらえないでしょうか」

 そ、そんな内密事情、私知らないよ。

「そこは今、ミケと相談してます」

「お願いします」

 職員の人がゆっくりと頭を下げる。そ、そんな頭下げないでください…

「と、とりあえず子供達のところに行ってますね」

「はい、お願いします」

 私は足早に子供たちのもとに向かった。


 野生のゴーレムが2匹、現れた。

 雪は『防御』を選択。防御名、『エアーシールド』。

 雪の防御力が上昇した。

 雪は『指示』を選択。ほのちゃんに『火炎放射』を指示!

 敵のゴーレムにこんがりとした焦げ目がついた。まるでマシュマロのようだ…

 野生のゴーレムに効果は今ひとつ…

 野生のゴーレム1が『防御』を選択。防御名、『鉄壁』。

 野生のゴーレム1は防御力が上昇した。ゴーレムの速度が遅くなったような気がした。

 野生のゴーレム2は『攻撃』を選択。攻撃名、『ロケットミサイル足』。

 野生のゴーレム2は右足を前に出した。そして右足が飛んでいった。

 右足が雪を攻撃!

 雪は79のダメージを受けた。『エアスクリーン』のおかげで59ダメージが減らされた。

 野生のゴーレム2は今にもバランスを崩しそうだ。

 雪は『誘惑』を選択。

「そ、そこのゴーレムさん。私とエッチな事しませんか?」

「…」

「…」

 野生のゴーレムたちから何かが割れるような音がした。

 雪は『誘惑』を選択。

「あなたが良ければ、いつでも…あ、あんな事やそんな事してください…」

「…」

「…」

 野生のゴーレムたちに亀裂が入った。

 野生のゴーレム1・2は『誘惑に乗る』を選択。

 野生のゴーレム1・2はゆっくりと動き出す。そしてゆっくりと手を前に出し、雪の胸を触りだした。

「ッ…ヤ、やめて。ダメ…そ、そんな事したら…」

「…」

「…」

 野生のゴーレムたちは興奮しているようだ。

 雪は胸を揉まれていて行動できない。

 雪は胸を揉まれて興奮しているため行動ができない。

「もっと…もっとして…」

「…」

「…」

 野生のゴーレム1・2はさらに胸を揉む速度を速くした。

 雪の胸が高速で動く。

「そんなに早くしないで〜」

「…」

「…」

 ゴーレム1・2は興奮しているようだ。

 雪はゴーレムたちの思うがままに…されなかった。

 雪は快楽の中で『テイム』を選択した。

「こ、これからも…え、エッチな事して欲しいから…い、一緒にきてくれませんか…」

「…」

「…」

「「ぜひ!」」

 野生のゴーレムたちは言語発音能力を会得した。

 野生のゴーレム1・2は雪にスカウトされた。

 バトル終了。経験値.0、お金.0、その他.野生のゴーレム2体。

 野生のゴーレムたちに名前を付けます。

 野生のゴーレム1→鉄壁くん

 野生のゴーレム2→ミサイルくん

 雪の仲間に鉄壁くんとミサイルくんが仲間に加わった。

 鉄壁くんとミサイルくんは空いているバスケットの中に転送された。

 雪は発情期になってしまった…


「ペルお姉ちゃん待って〜」

 こ、ここは天国か。理想郷ではないか…子供たちが私を追ってくる〜

 私が泥棒で、子供たちが警察…癒しだ。可愛い集団だよ。

 私が負けたら、自由に子供たちが一回命令!子供たちが負けたら、私が一回命令!

 どっちになっても

「天国だ!」

 私が命令するなら、みんなの体をペロペロ。グヘヘ…

 私は昨日の夜まで発情期だった。だから「病み上がりだったから」って理由でどうとでもなる。これぞジャスティス!

 子供たちが待ち伏せしているが、大きくジャンプして回避。

 猫さんは非常に優れたジャンプ力を持っていて、自分の体高の5倍近くを跳ぶともいわれている。この機敏な動きがあるのは、後足に多く含まれる「速筋」と呼ばれる白っぽい筋肉があるから。そして速筋が特に多く含まれている筋線維には、「疲れやすいけれども瞬間的に非常に強い力を出す」という特徴を持っている。

 だから…私も…疲れるけどきゃ、脚力とかは凄い…

「つ、疲れた」

 ちょ、調子に乗って跳ねすぎたかな私。

「ペルお姉ちゃん捕まえた!」

 子供たちがそう言って私に抱きつく。これは…

「ご褒美だ…」

次回予告

次回、今度は雪さんが発情期に。なんか想像するだけでいけないことをしている気がする。

そして私の体にも再び異変が…


ポイントに関して!

今回は旧RPGにある文章で何が起きているかを表す感じでやってみました。

どうだったでしょうか。最近昔のゲームの整理をしていたら、この選択系ってよくあって懐かしいな〜と感じたのでちょっと使ってみました。これに関して良かったら感想や意見を書いてもらえると嬉しいです!

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