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32話 無事なのか

毎日17時には1投稿する予定です。土曜と日曜は ストックがあれば1〜2投稿できればします。応援よろしくお願いします!









「ーーーエクっ!ポンズっ!ナスビっ!!!」



庭に走りながら向かってる純は、家族の名前を叫ぶ。それは無事であってほしい悲鳴のような叫びだ



「ーーーーーーーわんっ!」


純が走りながら庭に着いた時、地面に倒れてる何かを囲むように エクレア達がいた



「わんっ!わんわんっ!!」


エクレアが帰ってきた純をみて嬉しいのか尻尾を振り回しながら走って近寄ってくる


「コポォ、、、?コポォ!」

「チー!」


ポンズ、ナスビもエクレアが走っていったので 視線

を向けると純がいたのに気づいたから エクレアに続いて走るように追った




「ーーーーっ!!エク達っ!ぶ、無事だったっ!?」


「くぅーんくぅーんっ!」

「コポォ」

「チー」


はぁ、、、ビックリした!エク達が無事で良かったっ!怪我はしてないかな、、、



「くぅーんくぅーんん」


「わ、わかったから ちょっと、、、!興奮してないで落ち着いてよっ」


「、、、コポォ」

「チー」


安心した純はしゃがみ込んで居たのだが エクレアは純に会えた喜びで身体全体を使い 喜びを表現をしていたのだが 怪我がないのか確認したい純なのだけど 興奮してるエクレアは撫でてくれるのが嬉しいのか顔をものすごい勢いで舐めてくる


ポンズとナスビも純が帰ってきて嬉しいのだが エクレアの興奮度に落ち着いているのか 近くで大人しく待っていた




「ーーーーあぁ、顔が、、、すごい事になった、、、まあ、エクに怪我がなくて良かったよ。ポンズも、ナスビも大丈夫、、、?おいでっ」


「「ーーーっ!!」」


エクレアは撫でてもらえ、エクレア流の挨拶である舐める行為が出来たからなのか落ち着いてくれたのと怪我の確認が無事に終わったのでポンズ達を呼ぶ。エクレアが終わり自分達を呼んでくれた事が嬉しいのか ポンズ達も純に近寄って身体を預けた


「ーーーーうん、2人とも怪我がなくて良かったっ」


「わんっ」

「コポォ」

「チー」


本当にそうだよ、エク達が無事で良かった、、、

それにしてもレベルが上がったアナウンスがあったから もしかして、、、?




「ーーーーっ!ゴブリンっ!!」


エクレア達の確認も終わり 先ほどまでエクレア達が囲んでいた物に視線を向けると

純も昨日見かけた魔物『ゴブリン』がいたのだ




「ーーーー『鑑定術』っ」



 

【ゴブリンLV2 死体】


ーーーーやっぱりっ!!ゴブリンだった

エク達が倒したのか ゴブリンの死体には 引っ掻かれた傷や殴られたような跡がある、、、

きっと、みんなが倒したんだろう


それにしてもLV2って事は 『鑑定術』の熟練度が上がったからか少し詳細が分かるようになったのだろう、、、



「これってエク達が倒したの、、、?」


「わんっ!」

「コポォ」

「チー!」


エクレア達から そうだよ!倒したの!って伝わってくる




「そ、そっか、、、すごいね、、、」



ペット達は強くなっていくんですっ!


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