28話 買い物へ 3
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そして純は買い物する為向かっていたショッピングモールへ着いた。普段の買い物は 基本全てここで済ませている
「エク達と私の食料を買い込むのと、あとは 日用品を買い物しようかな」
純は目的である買い物をする為
1階にある食品コーナーに入っていく
そのまま、必要な物をメモをしていたから
どんどんスムーズに決まった食料を買い物カゴに入れていく
とりあえず『アイテムボックス』は、時が止まってくれるから賞味期限を気にしないで買い物出来るから 質より量を買い込んでいこうかな。チョコとか高カロリーな物って 生きてて大事なエネルギーになるって ネットで見た気がする。甘い物だし沢山買っとこう!!
ショッピングカートに2個乗ったカゴをパンパンに食料を入れていく
「あ、、、野菜の種が売ってる、、、。もし、自分で野菜を育てる事が出来れば食料の確保も出来るから 一通り売っている種を買おうかな」
それぞれ各種の野菜の種を買い物カゴに入れて、お会計へとレジに向かう
ピ!ピ!ピ!
「ーーーー以上で 合計29.582円になります。お支払いは 現金ですか?カードですか?」
「あ、カードでお願いします」
「かしこまりました!こちらにカードをお願いします。ーーーーーーありがとうございます!またのお越しをお待ちしております」
「あ、ありがとうございます、、、」
いや、人見知りが出てしまう。あの子学生さんかな?今は冬休みだから昼間でバイトに出てるよね?あんなに元気に接客されるとビビってしまう、、、
自分も同じ接客業でコンビニバイトをしてるけど、こんなにハキハキと出来ないや
純は、そそくさとカードで支払うと買い物をしたカートを持って 人がいなそうな場所へ移動する
「地下にある駐車場なら 人通りも少ないと思うから【スキル】を使っても大丈夫かな、、、?」
ここのショッピングモールには 地下に駐車場がある。
純は、そこで買い物を終えたカートを押して 人影や監視カメラがない場所に移動した後『アイテムボックス』に買い物をしたものを入れていく
「本当に便利な【スキル】だな、、、。よし、あとはペットショップとかで エク達の買い物もして、他にも必要になるかも知れないから ショッピングモールをウロウロしてみようかな?」
その後、エクレア達の食料やおやつに 自分が必要になる日用品を買い。人影がない場所に移動しては『アイテムボックス』に買い込んだ物を次々に入れていく
ふぅ、、、とりあえずは これで良いかな?食料に日用品に、防災グッズも必要になるから一通り揃えてみた。本屋にも寄って 初心者向けの家庭菜園の本やサバイバル本など買った。ついでに好きな漫画の新刊が出てるから買う。薬局では 風邪薬など病気になった時の薬を買ったんだが 薬局の店員さんに なぜ 大量に買い込んでるだコイツ?ってすごい顔で見られてしまったが 焦った顔を出さずにそそくさを買い物をしたら逃げるように 買い物した物を持って店からでた
「はぁ、、、一通りの買い物はしたと思うから帰ろうかな、、、」
純は 思い浮かぶ必要なものを買い物をして『アイテムボックス』に全部入れた後 ショッピングモール外にある自転車置き場に向かおうと
「なによっ!?そんな理由でワタシと別れるって言うのっ!?」
出口に向かってた純は 近くで甲高い声が聞こえてきた
「ーーーーーはぁっ!?子供が欲しいから別れたい。なんなのよ!そんなの言われたら別れなきゃいけないみたいじゃないのっ!ワタシとの付き合いは遊びだったのかしら!中途半端な気持ちでワタシと付き合ってんじゃないわよ!!いいわ!別れてやるわよ!ーーーーーークソ男めっ!!!」
その声が聞こえた方へ目線を向けるとーーーー
え?だれだ??
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