↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ひとりごとがうるさい気がする物書きのエッセイ 2  作者: 犬村汐里


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
5/5

第5話



私は基本的に夢を見ないことのほうが多い。


しかし、最近はよく夢を見る。


その夢がすごく小説のネタになりそうな内容なのだ。


だが問題がある。


それはすぐ忘れてしまうことである。




漠然としたものは覚えている。


しかし、漠然としたものの中身、内容を9割ぐらい忘れているので内容を再構築するのが不可能なのである。


覚えているのは小説の内容と関係ないものばかり。



私の小説の登場人物が出てきたはずなのに、なぜか私も出てきていて、私が子猫を拾ってお風呂に入れるなんて言う話なら覚えているのだけれど。



私にとって肝心の「小説の登場人物」が出てきた話がどんな話だったのかを覚えていない。


本当に夢は幻である。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。