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蒼騎士王子と囚われの国2  作者: ユキア


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第14話 誓い

 

 宴へと戻ったレェーネとアリーシャ。アリーシャはさっきの発言を無かったことにした。


「ウィル、良かったのか?王だぞ?」


「君の近くにいれないなら意味がないよ。それに王なんてボクの性にあわないしね。」


「……そうか」


「ついていくよ。君に。」


「ウィル。」


 ウィルは優しくレェーネの額にキスした。


「誓うから。」


「ふっ!言うではないか。」


 そして、宴が終わるとレェーネ達は王城へと戻ってゆく。王からの命令に従い、国から出ることになる。王は好きな人間を連れて行って良いといった。


 それについてゆくのはフィルシュとウィル、ウィリのメンバーだった。そして旅が始まった。

最後まで読了ありがとうございます!


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今後ともよろしくお願いします。


新シリーズ

「蒼騎士王子と隣国周遊」(仮)

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