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あとがき

最後までお読みいただきありがとうございました。

いかがでしたでしょうか、セレンUKの考える百合の世界は。

多少、いびつでしたが、これはこれで新しい形だと思います。


さて、エピローグのあとがきに入れるには私の駄文はふさわしくないため、本文として書こうと思います。

エピローグの雰囲気を残しておきたい方はここで読了ください。

どうもありがとうございました。






さて、ここを読んでいる皆さま、雰囲気なんて丸無視だぜ! という猛者ばかりでしょう。

ぶっちゃけた話、今作は私自身がいつも読んでいる百合のお話には遠く及びませんでした。

百合にファンタジーとディストピアを混ぜてしまったがゆえに、三人称神視点で展開することを強いられ、百合の醍醐味の一つである、一人称での心の揺れ動きを入れることが出来なかったからです。もちろんやればできたのかもしれませんが、今の私の小説力(しょうせつちから)では実現できませんでした。

とてつもない反省点です。

とはいえ、今回も10万字でおさまるように、とプロットを練りまして、いつもなら20万30万字になるところを少なめに抑えることができました。短く簡潔に、という意図は概ね達成できたと思っております。(よかった


基本的に私がたしなんでいる百合はファンタジーではなく現代恋愛です。だれも聞いてはいないですが、その中でも社会人主人公が好みです。

物書きの皆さまの場合は存じのとおり、好きだから書けるかと言われると、そうでもありません。なにぶん展開重視で執筆する私の弱点と言ってもいいキャラの揺れ動きに加えて、空想を追加できない現代恋愛は鬼門でもあります。とはいえ、いつかは現代百合を書いてみたいかと思います。


話は逸れましたが、今作は第1話にエンディングを持ってきました。第2話から本編が始まるのですが、いきなり人が死ぬ百合ってどうよ、って思ったので先に入れたものの、タイトル回収がすでに1話で行われている状態でもありました。

最後まで読んでいただいたみなさまは分ると思いますが、作品作りの素人が考えたようなふわっとした楽園じゃありませんでした(自分でいうな

またまた話は逸れましたが、その作り方が良かったのかどうかは今でもわかりません(反省点ばかり


ちなみにこれだけは言っておきたいのですが、楽園で着ている二人の水着は、温泉の町ハイゼクレーラの服屋で二人が買ったものです。シーニャは返品しにいくと見せかけて返品してませんし、マナが買ったものは残念ながらカバンと一緒に大河に消えたのですが、神様が再現したというわけです。気づいてくれた方には「セレンUKで賞」を進呈します。

一度エンディングまで書き上げてから推敲する手法の勝利ですね。


さてさて、ここまで駄文をお読みいただきありがとうございます。

いつもどおり、良かった、次回作お待ちしております、さすがセレンUK、と思われた方はぜひ評価の★を入れてください。とても喜びます。

感想もお待ちしております。良い、好き、などの2文字から気軽にどうぞ!

作者のモチベーションに繋がりますので、よろしくお願いします。


引き続き書籍化目指して書いていこうと思います。

現時点(2026/05/05)で次回作の方向性は全く決まっていません。

皆様の好きなジャンルになるかそうでないか。どちらであっても「セレンUKの小説」が好きになってもらえてお読みいただければ嬉しいです。


それでは長くなりましたがこの辺で。

次回作でお会いいたしましょう。

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