プロローグエンド
「怒ってる?」
「いえ、怒ってません」と背中を向けた、
いや、拗ねてるよね、
「簡単に言うと文明が進まないのは多分ルーナのお父さんか伯父さんが文明を進まない様にしていると思うんだ」
怒ってるルーナを無視して話を続けた、
「えっ」
拗ねて背中を向けていたルーナがこっちを見た、
「その理由は神族みたいな事が出来る者を増やさない為、増えたら争いになるは確実だから」
「確実ですか?」
「うん、確実」
……、
で何とか取り敢えず文明は進めない、だけどそのまま放置もあれだから文明は進めないがちょっとはマシな世界にしようで折り合いをつけた。
で、だ、一応話し合いは終わった、終わったから今度は夫婦の話し合いだ、
いや話し合いというより戦だ、
だが肝心の戦の経験が無い、そうだよまだ未経験だよ、どう攻略すればいい?女神相手に?
しかも向こうは一度も責められたことのない鉄壁の要塞、こっちは一度も攻めたことのない新兵。
よおーし、男は度胸女は無い胸、ロリか、いやロリだなルーナの姿わ、
ルーナの姿はまだ初めてであった頃の8歳から10歳くらいの姿流石にその姿の女の子は抱けないわ。
「ルーナ、本当の姿を見せて」と言った、
「わ、分かりました」と言って姿を変えた、
……、
美人だった、普通だった、
いや髪の毛が深緑だから普通では無いが普通の人間だった、
髪の色が深緑以外何も問題が無いぞ、いや良い事なんだけど、
「どうですか?」とルーナが少し怯えながら言った。
「最高です、理想のお嫁さんです」
よしやるぞ、
「ルーナ愛しているよ」定番のセリフを吐いた。
「はっはい、私もです」
ルーナを抱くことによって始まる世界はとんでもない世界だろうが、
まあ何とかなるだろう、ぶっちゃけレベルMAXとか全スキル持ちとかよりすごいチート持ちですから、
じゃあ新たな冒険を始めましょう。
「あっ」
……、
……、
ふぅ、よし新たな冒険のプロローグは何とか終わったぞ、
そしたらルーナがこっちを見て「明日はルバムですね♪」と、
……、
それ君が言うの?
そう俺達の冒険はこれからだ。
これで一旦完結します。
一旦と言っても打ち切りになるでしょうが、
エンドにしては短いですが今更ファイヤーウォール(前振り)入れても仕方ないしで、
もしかしたらおまけで書く予定だった物語ダイジェストでいれるかも?
ただ肝心の異世界の話は結構メニュひらに転用しようと思ってるから書いても1章(次元の狭間でハーレム生活)と最終章だけになる。
うん異世界物じゃ無かったわ。




