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文章・ストーリー評価が1点ずつ入った。
……悲しむべき事、かな?
点数が入って喜ぶべき事かな?
取り合えず、ちょっと悲しんで投稿が遅くなったと言うお話。
この1点は良いのか悪いのか誰か教えてプリーズ
まぁ、そんなこんなで魔人組、亜人組の混成チームとの戦闘終了~
連携は各々ばっちり、混成チームとなっても全くの問題なく動けている。
強さもこの街の防衛なら十分じゃないかなぁ?
そういうことを死屍累々の美女達の真ん中で考える私。
いや、ほら私チート持ちだし。
この程度の相手を倒せないと二つ名もらえないみたいだし手加減しませんでした。
防具は後でミスリル製品に交換するとして、採寸しないとなぁ
強い事は強いんだから後は外見をきれいにしようそうしよう
「と言う事で皆さん訓練のお時間です。立てます~?」
「ふ、フレイム殿。も、もう少しお時間を」
混成チーム代表の魔族族ヴァルナが待ってと答えを返してきた。
流石に連戦は疲れたか。
なら今日の訓練は此処まで~。
取り敢えず目標は私に触れることだぞ~
でもみんな軍に採用するから安心してね~
親衛隊の強さはあんなものかしら?
後は歩兵、騎兵、重装備兵、魔法兵辺りが必要かな?
募集かけたら歩兵と重装備兵の二つは簡単にクリアできた。
皆さんおっぱい大きくて腰がくびれて顔良し。
だもんでこの世界基準でブス。
実力以前に相手にしてくれなかったとの事。
もったいないよねぇ~。
魔法兵もそれなりの人数が集まっているから問題なし。
問題なのは騎兵。
馬に乗れる人が少ない少ない。
そもそもこの世界、騎兵と言う概念が無かった。
馬は足の換わりに載るもので馬に乗って戦うと言う発想が無い。
普通ならあるはずなんだけど何故か無い。
なんでだろ?
考えてもしょうがないので歩兵の中から馬の適正のある人を選んで騎兵部隊を編成しないと。
でも取り敢えず疲れたから家に帰る~
「お疲れ様ですフレイム様。調子はどうでしょうか?」
かくかくこれこれと言う感じで良い感じ。
こっちのほうは?
「結界のお陰で魔物たちは一切入ってきません。之なら問題もないかと」
ドラゴンがこなければこっちのフレイム町も問題なし、と。
取り敢えずはまぁ、ひと段落というところか。
と言う事でや~す~む~
「了解です。ゆっくりと」
「マリアさんも一緒に添い寝して~」
「お休み、え、え?」
その言葉に困惑した模様。
まぁ、前にも言ったけど相手に全くされないこの世界のブスの方々はこういう風に男性に誘われることに慣れていない。
と言うよりも男性から誘うほうが少ないそうです。
なので今の言葉で顔を真っ赤にしてコクコクと無言で頷くマリアさんがとても可愛らしい
「あ、あのそれでは他の人にも聞いてきますね!」
さささっと消えるように全力疾走していきましたよ。
数分後ギルドメンバー全員がそろい踏みして添い寝をすることに。
いいのかなぁと思いつつ、私のハーレムだしいいかということにして寝る。
チート魔法ででっかいベットを用意してそこにみんなで横になる。
皆さん凄い緊張しているので眠れるのだろうかと思いながら、隣にいたカルアさんとミリアさんの双子に囲まれて眠ることに。
全員が安眠できるように魔法を使用して眠らせてから私も眠る。
幸せだなぁ、と思う私だったのです。
後日、こうやってのんびりと添い寝つきの昼寝をする習慣が出来ました。
何故に?!
歩兵、重歩兵、魔法兵の準備が整いました。
そして騎兵です。
之が編成できないことが発覚。
なんとこの世界の馬って元の世界と違って馬車を歩いて引くことは出来ても人を乗せて走らせることが出来ないのである。
その事実を知った時ま~じか~って思った。
馬が微妙に貧弱だとは。
だから護衛とかする時もギルドメンバーが歩きな訳だ。
世界が違えば常識って変わるものなんだよねぇ。
改めてそう思いました、まる。
さて、そんな感じで不細工の街の方、軍備は整った。
後はどこからか攻められなければ問題は無い。
と言う事でギルドに到着~
お姉さんお姉さん、何か適当な依頼無いですかぇ~?
「御久し振りですフレイム様。今の所は特には之と言ってはないですね。他のギルドメンバーの方々で片付く程度の物ですので」
肩透かし。
無いのかぁ。
あぁ、そだそだ
「不細工の街にギルドがほしいんだけどそういうお話ってギルドマスター?」
「え?もう街にまで発展したんですか?!あ、はい。ギルドマスターです少々お待ちを」
そんで奥に通されて軍備のお話して
「ふむ。強固な街になったのぉ」
マジすか。
個人的にはまだ足りないかなとか思っていたりするんですが
「お主の価値観が違いすぎるのじゃよ。そこまでいくと要塞かなにかじゃぞ?国になりたいなら話は別として既に街としてなら十分すぎる軍備じゃわい」
はぁ、とため息を一つしてからこちらを見て
「どこからそのお金が出てくる、とそういえばお主個人資産も大概であったのぉ」
最初の二年でためたお金に二つ名になったドラゴンの討伐資金。
二、三回遊んで暮らせるお金を全部つぎ込んだらこうなりました。
お金って偉大なのね、がっはっはっはっは。
「とは言えお金足りないのでお仕事欲しいです。ついでにギルドも欲しいです」
「ギルドはついで扱いとはのぉ。肝心のギルドマスター候補が」
いないことも無いけど経験不足だそうです。
そんな話うちで経験つめばよいじゃない
そう思って思ったことをそのまま口に出したら
「お主の街に染まったギルドマスターほど怖いものはないんじゃが、まぁこれも経験か。パトリシア、パフェを呼んで参れ」
受付のお姉さん、パトリシアさんというのか。
今まで名前知らなかったんだぜ
声に出さないけど。
でパフェさん連れてきました。
不細工の街適任の不細工(私的美人さん)な熟れた女性でした。
いやっほぅ
「彼女はエルフのパフェと申す。経験不足な上容姿が之なもんで今まで候補生のままじゃったがこれからはギルドマスターとしておぬしの街に派遣しよう。」
「わ、私のようなものが、その様な大任を任されても良いのでしょうか?」
「お主以外他にいないからのぉ。 フレイム殿、自分の町のギルドマスターがパフェではやはり」
「大・満・足・です!」
「だろうのぉ。このような奴が長をやっとる半要塞化した街のギルドマスターじゃ。存分に励むように」
「ま、マスター、その、最初の派遣先が尋常じゃないほど重要拠点なのですが」
「諦めい」
「そんなぁ~」
うちの場所、安全地帯を選んだはずなのに今や重要拠点だってさ。
世の中、分からないものだねぇ。
ともかく美人さんのギルドマスターゲットだぜぇ♪




