厭き……じゃなくて秋がきました(笑)
[前回の話]
引き続き新聞記事の話
[今回の話]
さすがに今回はやめました(笑)
シルバーウィークも今日で最後。では何の日?と思ったら秋分の日でした。なんというか、近年の休日は適当な名前だし日にちは移動するしでどういう由来のある日なのかが怪しくなってきてるためお題目なんてどうでもよいと関心が薄れてきてたせいなんでしょうね。いや、この連休の中には敬老の日がるためシルバーウィークに対する皮肉っぽさが感じられるとブラックジョークで覚えている人もいるかも知れないですけど。(苦笑)
ではこの敬老の日と秋分の日に挟まれた祝日の名前はというと、国民の休日。多分名前が付けられていないのかな? ならば22日ということでショートケーキの日と名付けるのもありだったりする? 前の週が15日がカレンダーで22日の上に乗っていることに因んでの15日を苺に見立てたという有名なネタですね。ですが時期が食欲の秋ということで案外ありだったりしませんか? 異論のある人には「名前なんてただの飾りなんです、偉い人にはそれが解らんのです」とどこかで聞いた台詞を以て揶揄してみるのも楽しそう。まあ、公の休日の命名という真面目な話で冗談を実行しようなんて提案するなと言われればその通りですけど。あくまでもジョークはジョークですしね。
……って、ちょっと待て。前の重陽の節句の時もそうでしたけど、本当はこんなジョークをやるはずじゃなかったのに。
秋といえば四季の中で最も優美さと哀愁を感じさせる季節。ということで偶にはエレガントに決めてみたかったのですが、やはり私じゃお上品ぶるのは無理があるのか。根差した下層民の気質はそう簡単には変わらないようです。(苦笑)




