冴えない作品(メタ)の笑いかた
[前回の話]
テコ入れ第2弾?(笑)
[今回の話]
テコ入れ第3弾?(笑)
前々回で裏の解釈、前回でランキングの状況調査と分析?なんて話で拙作『ざまぁ男爵はそれでも真実の愛に生きる ~ 愛を買う者、拾う者 ~』へのテコ入れ紛いなことをしてみたわけですが──。
……まあ、やっぱりPVもユニーク数も総合ptも低迷したままで伸びた感じがありません。完結ブーストや5月連休がある中でこれっていうのですからねぇ。
というわけで、それはなぜかと原因について考えてみました。
いや、タイトル詐欺やジャンル詐欺、皮肉に満ちたキーワード設定ですし、そりゃあ読者も読む前に逃げますよね。
とはいえ、それでも全4話、総文字数約1万と短い作品だけに最後まで読んでくれた読者方もおられるようで途中で投げ出されたというわけでなし、つまり作品自体が理解されなかったということか……。
──などと思えば実はそういうわけでもないようで。総合評価は32ptですが評価人数3人でブックマークは1、平均評価は★5の状況って個人からの評価では満点ということなんですよね。つまり読まれれば高い評価を受ける作品と理解してよいというわけで。
じゃあどういうこと?
累計ユニーク数は335人。そして先ほどのように読んでくれた読者は大体最後まで読んでくれているとすれば、完結日以前のユニーク数を引けば凡その読者数が判明するということに。というわけでその数93人を引いて242人。
……うん、解ってはいましたがやはり寂しい人数ですね。
と、ともあれ、こうして実数も出たことですしそこから評価者の人数3人を引いて……って、もういいか、判りきった自虐を重ねなくても。
つまり彼ら239人が評価をスルーした人数というわけですが……。
冷たい? いやいやそんなことは思いませんって。
というのも、そもそも私の方から読者に対し肩透かしのメタ的なざまぁを仕掛けたわけですしこれは当然の反応というもの。
そして何より、彼ら239人が私と同じセンスならば、これはメタ的なざまぁ返しというわけで。
やはり洒落の解る人たちって楽しいですよね。(笑)
け、決して強がりじゃないんだからね。(笑)




