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深夜


僕は目を覚ました。


昼間に寝てしまった事が起きてしまった原因だろう。


気持ちは穏やかではいるけど、辺りが暗いせいで晴れやかというわけではない。


それに...


『んっ、んっ』


壁越しにあまり聞きたくない類の音や声が聞こえてきてる。


憂鬱になるなぁ。


ノックでもしてやろうか。


僕は着替えると、外に出る支度をした。


けど、建物の出入り口の鍵が閉まってた。


あぁ、地獄か。


僕は部屋へ戻り、着替えると日記をペラペラと読んでいく事にした。

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