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新たな仲間

ユウマは嘆きたい気分になった。幼馴染がめちゃくちゃマイナーな職業で本人も「わかんないー」っといって。仲間を早く作りたいと思った。

「なぁアカリ。」

「どうしたの?ユウマ」

「仲間作りたくない?」

「まぁ仲間が増えたら楽しいしね」

(お前がなにができるのかがわからないからだよ。)

「だから‥‥‥うん。探そうぜ。」

「りょーかい。」

2人はどこかに街か何かないとうろうろしていた

すると‥‥‥。向こうに小さめの少年が転んでいた。

「あれ、助けた方がいいよな」

「もちろん!」

ユウマ達は少年に駆け寄る

「大丈夫か?」

ユウマが問いかけると少年は

「うん、大丈夫。ありがとう」

意外にも元気そうで2人は安心した

少年の姿はブカブカのローブを着ていて、小動物的な雰囲気があった

「君ー。何歳?」

「14歳」

ユウマとアカリはめちゃくちゃ驚いた。こんなに小さな少年が14歳だということに。

「僕の名前はセツナと言います。あ、そうだ家きます?お礼したいので」

結構優しい子だった

「じゃあ、おねがいしたい」

「私も。」





少年についていくと。魔王城についた。

「どうぞどうぞ。こちらにお座りください」

その時2人は命の危機を感じた

「こちらお茶です。」

お茶を出されたけど。2人は飲む気になれなかった

「? 大丈夫ですか?」

飲まなかったから心配された。喋る気にもなれない

「あー。もしかして毒が入っていると思ってます?そんなことないですよ!ちゃんと人間でも飲めるので。」

ユウマは思い切って聞いてみた

「ここは?魔王城だよね?」

「うん!そりゃそうだよ!だって僕が魔王だもの!」

セツナは曇りなき目で言ってきた。ユウマとアカリは反応に困った。

「俺はユウマ。俺は‥‥‥勇者だ」

ユウマは殺されるかもしれないと思ったが。

「わー!勇者様!初めて会いました!光栄です!」

心の底からそう思っているみたいだった。そんなセツナに旅の目的を話した。すると、

「えー!すごい!かっこいい!その旅、ぼくもついて行っていい?」

ユウマとアカリは思考停止した。


さあ、新しい仲間になるのか?

個人的に作ったキャラでセツナが一番好きです

あと、感想あったたらいただけると幸いです

(3話でいうことじゃねえ)

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